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選手から「足が軽くなった!」と喜んでいただけると、私も嬉しくなります

先輩の仕事紹介

プロチームのトレーナーと柔道整復師。やりたかった2つの仕事ができました!忙しいですが毎日とても充実しています

スポーツトレーナー
柔道整復学科/2017年3月
田村 亜有さん

この仕事の魅力・やりがい

高校時代から大好きなバスケットボール。そのプロチームである「東京エクセレンス」に、トレーナーとして所属しています。週末ごとの試合にも帯同し、筋疲労を取るスポーツマッサージやストレッチ、ケガの対応をするのが私の仕事です。同時に、平日の午前は柔道整復師として接骨院にも勤務し、地元の方々へ施術を行っています。お仕事が2つあると当然忙しくなりますが、どちらも私が本当にやりたかったことなので、とても充実した毎日を送っています。バスケの選手に私が得意なストレッチを施すことで、「足が軽くなった」と喜んでいただき、試合で大活躍する姿を見ていると、「トレーナーになってよかった!」と実感しますね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

スポーツ選手やアイドルの映像を見ていたら、彼らの輝きを支える「トレーナー」という仕事があることに気がつきました。そこで、どうすればトレーナーになれるのかを調べたら、どうやら国家資格「柔道整復師」が近道だとわかったんです。そこで柔道整復師になるための学校を探し、きれいな校舎で女子も多く通っている新宿医療専門学校に進学することに決めました。この学校は実習がとても充実していて、プロのスポーツチームや施術院に「学生インターン」として参加できるんです。その実習先でもあるプロチームから「トレーナーとして契約しませんか?」と誘っていただき、念願のトレーナーになれました!

卒業後1年目からトレーナーとしてプロチームに所属できました。毎週末の試合にもトレーナーとして帯同しています (C)TOKYO EXCELLENCE

学校で学んだこと・学生時代

トレーナーと柔道整復師になりたいという目標があったので、課外活動にも積極的に参加しました。たとえば学内の「トレーナークラブ」に所属し、課外活動としてスポーツイベントに参加することも多かったです。それらの現場で選手や一般の方に触れる体験を通じて、トレーナーとしての即戦力が身につきました。この学校は先生たちがとても熱心で、私たち学生がやりたいことはどんどん紹介してくださるんです。今のプロバスケチームや接骨院さんも、この学校に紹介してもらって通いはじめ、就職につながったので、本当に新宿医療専門学校に通ってよかったです。

スポーツマッサージやストレッチで筋疲労を取っていきます

田村 亜有さん

東京エクセレンス 所属 スポーツトレーナー/柔道整復師/柔道整復学科/2017年3月/東京都出身。トレーナーになる夢を持ち、その近道として柔道整復師を目指す。高校卒業後は新宿医療専門学校に進学し、学内の「トレーナークラブ」や「学生インターン」の活動にも積極的に参加。それらの活動を通じてプロチームや接骨院を紹介され、卒業後の就職先につながった。平日も週末も忙しい日々を送るものの「やりたいことができているので、毎日がとても充実しています!」と明るく答えてくださった。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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