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私立大学/大阪

アイノダイガク

pickup授業

臨床現場で活かせる機械工学の知識を実践を通して習得

機械工学
医療保健学部 臨床工学科
取り扱っているテーマ

普段の生活でも耳にする「呼吸」や「血液循環」。医学的な知識はもちろん、機械工学の側面からそれらを観察できると、臓器の動作原理などを詳しく知ることができます。人工呼吸器や人工心肺装置などの生体機能代行装置についても十分な知識を持つことができ、また就職してから患者さんを救うための新しい医療機器開発に携わるときにも、医学的な知識と組み合わせて新しいアイデアが生まれる可能性が拡がります。
そこで、「機械工学実習」では、2年生前期の講義「機械工学」で習得した知識を具体的に使いこなすことをめざして実験します。また、現代の医療現場ではチーム医療が主となっており、自分の考えを適切に伝える能力も求められます。そのため、実験を終えると毎回実験報告書を作成するなど、他者に伝える能力を磨くことも目的としています。

実際に機械に触れながら原理を理解し、機械工学の知識を確かなものにしていきます

取り組み内容

工学的な知識を詰め込むのではなく、臨床現場でどう活かせるかを重視し、3名の教員が学びをサポート

血液循環系や呼吸器系などの生体の力学的側面や、生体機能代行装置の機能と原理を理解するうえで、機械工学の知識は必要不可欠です。実習は機械工学の基礎の実験から始まり、生体機能代行装置や生体現象の特徴にフォーカスした実験までを行います。
工学的知識だけでなく、医学や臨床現場の視点を取り入れた解説を聞けるのが、この実習の魅力。臨床工学技士をめざす学生たちが、この実習で得た知識が将来どう使われるかを意識しやすいように実習を展開しています。さらに先生が3名体制なので、実習中にも質問がしやすい環境です。

実習中だけでなく、実験報告書の作成方法や国家試験対策の質問にも丁寧に応じる郡先生

こんな君に向いている!

文系・理系に関わらず、普段の生活で身の回りのことに関心を持てる人

普段の生活から「なぜ?」「どのように?」といった疑問を持つ学生が意欲的に取り組んでいる印象です。文系・理系を問わず、これまでに得た知識をもとに色々な視点で考えることが新しい発見につながります。

郡慎平先生は「実験を通して自ら考え、発信する経験は将来にも役立ちます」と話す。

機械工学実習

臨床工学科の学生を対象に2年生後期に開講。
担当教員:郡慎平先生、宮崎浩先生、桜井篤先生/実習中でも学生からの質問に対応できるよう教員3名体制でサポート。機械工学、流体力学、バイオメカニクスに関する研究者である3名の先生から、臨床工学技士に必要な機械工学的知識を学ぶことができる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この授業が受けられるのは...

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