
挫折や失敗の経験が私の原動力になっています
当館での結婚式・披露宴のご成約をいただいた新郎新婦様と、当日までお打ち合わせをして準備を進めていきます。ご結婚式当日がより良いものになるよう何度もお打ち合わせを重ねて当日を迎えます。当日、お二人の幸せそうなお姿を拝見すると、今日まで一緒に頑張ってきて良かったと、とても嬉しく大きなやりがいを感じます。また、挙式後にプレゼントやお手紙をいただいたり、サンクスバイト(結婚式で新郎新婦がゲストに感謝の気持ちを込めてウェディングケーキを食べさせるサプライス)の相手に私を選んでいただいたときには、本当に感激しました。大変なこともありますが、幸せをおすそ分けいただける、素晴らしい仕事だと思います。
夢がなかなか見つからず、自分は何がしたいのかを悩んでいたとき、友人がブライダル系の専門学校のオープンキャンパスに誘ってくれました。仕事内容を聞いて、ブライダルの仕事とは、周りの人の笑顔や幸せが自分のエネルギーになるんだと思い、ウェディングプランナーを目指すことに。大阪ウェディング&ブライダル専門学校を選んだのは、オープンキャンパスで接した在校生スタッフの方々の、立ち居振舞いや言葉遣いに感動したから。この学校なら知識やスキルが身につくだけでなく、人としても成長できるのではないかと感じ、入学を決めました。入学後も入学前に思い描いていたものとのギャップがなく、安心して学校生活を送ることができました。

資料の見せ方一つにも、丁寧さを心がけています
在学中は、行事の運営のために仲間と共に準備をする機会がたくさんありました。ウエディングの仕事は、他部署や外部の業者様と協力しながら行うことが不可欠ですが、学生時代から皆と協力・協働してきたことが、今とても役に立っています。また、先生方には本当にお世話になりました。クラスマネージャーという責務を担って悩んでいたとき、また就職活動に行き詰って落ち込んでいたときなど、いつも先生が親身になって話を聞いてくれて、アドバイスをしていただきました。ときには、一緒に涙を流して想いを共有してくださることもありました。先生からいただいた「頑張りすぎず頑張ろう」という言葉は、今も私のモットーになっています。

経験の積み重ねが、私の成長に繋がっています

リバースイート京都鴨川迎賓館 勤務/ウェディングプランナー科 ハウスウェディングコース/2022年卒/今後の目標は、もっとたくさんのお客様と出会ってウェディングプランナーとしての経験を積むことだという。「今は自分のことで精いっぱいですが、いつかは周囲の人たちを助け、恩返しができる人材になりたいです。そしてもっと結婚式の魅力が日本中に伝わればいいなと考えています。一生に一度の大切な日を任せていただく責任感や、ミスのできない緊張感など大変なこともありますが、それでもお客様と準備を進めて当日を迎える度に、ウェディングプランナーになって良かったと思っています」(松村さん)。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



