
「こどもスポーツ・ダンスコース」では幼児期に必要な知識と、運動・ダンス指導の方法、そして指導者としての視点を養い、こども達にスポーツやダンスの楽しさを伝えられる保育者となることを目指します。学びの特徴は、「『こども運動指導者検定』の資格を取得可能!」「こどもの成長に応じた運動・ダンスを教えられる保育者に!」「幼児スポーツ関連施設での就職が有利!」の3つ。「キッズダンス」や「幼児レクリエーション」などの授業を通じ、年齢に合わせた指導法を学んでいきます。グループワークがあるので、コミュニケーション力やチームをまとめる力も養われます。

身体を動かしながら、運動技術やこどもの発育・発達について学んでいきます
「幼児体育」の授業では、幼児期のこどもに合わせた指導プログラムの立案・指導方法、実技を身につけます。マット運動や跳び箱運動など、こどものためのスポーツを実践しながら運動の特性などを正しく理解。こども達の見本となるように、自己の実技レベルアップを目指します。さらには段階的な運動の指導方法や、状況に即した対応などを学びます

隣接している保育園のこども達に、体育やレクリエーションを通して身体を動かす楽しさを伝えることも
こどものためのスポーツを実践しながら、運動の特性などを正しく理解できる能力や、段階的な運動の指導方法、状況に即した対応スキルが身につきます。こども達に身体を動かす楽しさを伝えたい人にぴったりの授業!
3年制のこども総合学科では、保育士資格と幼稚園教諭免許※のダブル取得を目指せます。こども心理コース・病児保育コース、こどもスポーツ・ダンスコース、こども食育コース、こども音楽コース、保育IT・パソコンコースという6つの専門コースがあり、3年次にコース選択することが可能。自分の「得意」を活かした強みのある保育者を目指すことができます。※小田原短期大学(通信教育課程)との教育連携により取得
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



