
喜んでもらえた瞬間が、この仕事を続ける一番の原動力
夜パフェ専門店で、仕込みを中心にさまざまな業務に携わっています。一つの作業だけに限らず、準備から完成まで幅広く関わることで、仕事の流れを理解でき、自分のレベルアップにつながっていると感じています。夜という特別な時間帯に来店されるお客様の時間を彩るパフェづくりに関われることが、日々のやりがいです。自分たちが準備したものを通してお客様に喜んでもらえた瞬間が、大きなモチベーションになっています。将来は自分のお店を出すことを目標に、今は一つひとつの経験を大切にしています。
お店で働く中で、学校で身につけた基礎知識が役立っていると感じています。道具や材料のフランス語の名前など、授業で学んだ専門用語は、現場で当たり前のように使われるため、仕事にもスムーズに入ることができました。学生時代は、実習を通して「仕事としてスイーツに関わる」感覚を身につけられたことが大きな経験です。担任の先生には、学校生活や進路についても相談に乗っていただき、安心して学ぶことができました。

夜という特別な時間に、心に残る一品を
この業界に興味があるなら、最初から完璧を目指さなくても大丈夫だと思います。自分も入学前は分からないことばかりでしたが、学校で基礎から学び、少しずつできることを増やしてきました。大切なのは、続けることと挑戦する気持ちです。実力は後から自然とついてきます。まずは一歩踏み出して、自分のやりたいことに向かって進んでみてください。

一つひとつ学びながら、確実に力を身につけています

株式会社GAKU パフェテリアベル新宿3丁目勤務/スイーツカフェクリエイターコース(旧スイーツカフェビジネスコース(専攻))/2025年卒/オープンキャンパスに参加し、自分の目で見て「ここで学びたい」と感じたことが、進路選択の大きな決め手となったという冨永さん。就職活動では、最初は就職先の探し方に悩むこともあったが、学校に企業説明会が来てくれたことで、業界や仕事への理解を深めることができたそうです。そんな冨永さんは、将来自分のお店を持つことが目標。今はその夢に向けて、経験を積み重ねながら一歩ずつ前に進んでいます。
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