日本語に苦労した過去があるから。外国にルーツのある子どもたちを平等に支える先生へ
碧南高等学校(定時制)
2026年度入学
岡崎大学 教育学部 子ども教育学科 1年生
J.Rさん(愛知県立碧南高等学校出身)
【きっかけは高校の先生。「国籍関係なく平等に支える姿」に憧れて】
私は定時制の高校に通い、バスケットボール部に所属していました。
そこでの4年間、ずっと同じ担任の先生が部活の顧問も務めてくれたのですが、その先生が教員を目指すきっかけです。私の高校には、フィリピンやインドネシア、ブラジル、スペインなど、様々な国籍の生徒がたくさん通っていました。
その先生は、日本人も外国籍の生徒も関係なく、みんなをいつも平等にサポートしてくれました。「私もこの先生のようになりたい!」と強く憧れ、教員の道へ進むことを決意しました。
それまでは、卒業後は就職して通訳になろうと考えていましたが、先生との出会いによって「大学に進学して教師という夢を追いかけよう」と思えるようになりました。
【初めてのオープンキャンパスで決意!「ここなら頑張れる」と思えた温かい環境】
進学先を考える際、最初は他大学の見学にも行きましたが、少しプレッシャーを感じる雰囲気がありました。そんなとき、高校の先生から「もう少し通いやすい距離で、新しく男女共学化する学校があるから行ってみたら?」と勧められたのが岡崎大学でした。
オープンキャンパスに足を運んで1回目で「ここに入学したい!」と心が決まりました。
キャンパス全体がとても明るくて、不思議と安心できる環境だったんです。男子がどれくらい入学するのかなという不安は少しありましたが、それ以上に「ここでなら夢に向かって頑張れる!」という前向きな気持ちが上回りました。
実際に入学してみると、先生と学生たちの関係がよく、学年関係なく仲間と過ごすことができています。日本語に自信がない私にとって、授業の内容がわからないときや悩みを相談したいときに、気軽に相談できる先生や先輩方、クラスメイトがいて心強いです。
【授業のリアルを体験できる!入学して実感した「子どもと運動」の楽しさ】
毎日が本当に充実しています!特にお気に入りなのが、「子どもと運動」の授業です。
実は、オープンキャンパスの体験授業で受けた内容と、実際の大学の授業が同じだったんです。「オープンキャンパスに行けば、実際の授業の楽しさをそのまま肌で味わえる」というのは、岡大の本当に良いところだと実感しています。
【将来は外国にルーツのある子どもたちを支える先生になりたい!】
近年、日本には外国にルーツのある子どもたちがどんどん増えています。私自身、小学校1年生のときに日本に来たのですが、当時は日本語が全く喋れませんでした。
そのとき、ポルトガル語が話せる日本人の先生に助けてもらったおかげで、早く日本語が身についたという大切な経験があります。だからこそ、かつての私と同じように日本語の読み書きや漢字で苦労している子どもたちの力になりたいです。
「勉強はつまらない」と思われがちですが、「見方を変えればこんなに楽しいんだよ!」ということを、自分の経験を通して子どもたちに伝えていきたいです。
【高校生のみなさんへメッセージ!】
将来の夢や目標を見つけられるように毎日を大切に過ごしてほしいと思います。さまざまなことに挑戦して、失敗することもあるけれど、失敗したことに落ち込まずに、プラスに考えて前に進んでいってください。
大学選びでは、ぜひオープンキャンパスに行ってみてほしいです。外国にルーツのある私の場合、岡大なら4年間頑張れると実感できたことが入学につながりました。みなさんも、自分が頑張れそうな大学を見つけて、進学してほしいと思います。
J.Rさん(愛知県立碧南高等学校出身)
【きっかけは高校の先生。「国籍関係なく平等に支える姿」に憧れて】
私は定時制の高校に通い、バスケットボール部に所属していました。
そこでの4年間、ずっと同じ担任の先生が部活の顧問も務めてくれたのですが、その先生が教員を目指すきっかけです。私の高校には、フィリピンやインドネシア、ブラジル、スペインなど、様々な国籍の生徒がたくさん通っていました。
その先生は、日本人も外国籍の生徒も関係なく、みんなをいつも平等にサポートしてくれました。「私もこの先生のようになりたい!」と強く憧れ、教員の道へ進むことを決意しました。
それまでは、卒業後は就職して通訳になろうと考えていましたが、先生との出会いによって「大学に進学して教師という夢を追いかけよう」と思えるようになりました。
【初めてのオープンキャンパスで決意!「ここなら頑張れる」と思えた温かい環境】
進学先を考える際、最初は他大学の見学にも行きましたが、少しプレッシャーを感じる雰囲気がありました。そんなとき、高校の先生から「もう少し通いやすい距離で、新しく男女共学化する学校があるから行ってみたら?」と勧められたのが岡崎大学でした。
オープンキャンパスに足を運んで1回目で「ここに入学したい!」と心が決まりました。
キャンパス全体がとても明るくて、不思議と安心できる環境だったんです。男子がどれくらい入学するのかなという不安は少しありましたが、それ以上に「ここでなら夢に向かって頑張れる!」という前向きな気持ちが上回りました。
実際に入学してみると、先生と学生たちの関係がよく、学年関係なく仲間と過ごすことができています。日本語に自信がない私にとって、授業の内容がわからないときや悩みを相談したいときに、気軽に相談できる先生や先輩方、クラスメイトがいて心強いです。
【授業のリアルを体験できる!入学して実感した「子どもと運動」の楽しさ】
毎日が本当に充実しています!特にお気に入りなのが、「子どもと運動」の授業です。
実は、オープンキャンパスの体験授業で受けた内容と、実際の大学の授業が同じだったんです。「オープンキャンパスに行けば、実際の授業の楽しさをそのまま肌で味わえる」というのは、岡大の本当に良いところだと実感しています。
【将来は外国にルーツのある子どもたちを支える先生になりたい!】
近年、日本には外国にルーツのある子どもたちがどんどん増えています。私自身、小学校1年生のときに日本に来たのですが、当時は日本語が全く喋れませんでした。
そのとき、ポルトガル語が話せる日本人の先生に助けてもらったおかげで、早く日本語が身についたという大切な経験があります。だからこそ、かつての私と同じように日本語の読み書きや漢字で苦労している子どもたちの力になりたいです。
「勉強はつまらない」と思われがちですが、「見方を変えればこんなに楽しいんだよ!」ということを、自分の経験を通して子どもたちに伝えていきたいです。
【高校生のみなさんへメッセージ!】
将来の夢や目標を見つけられるように毎日を大切に過ごしてほしいと思います。さまざまなことに挑戦して、失敗することもあるけれど、失敗したことに落ち込まずに、プラスに考えて前に進んでいってください。
大学選びでは、ぜひオープンキャンパスに行ってみてほしいです。外国にルーツのある私の場合、岡大なら4年間頑張れると実感できたことが入学につながりました。みなさんも、自分が頑張れそうな大学を見つけて、進学してほしいと思います。