現役保育士さんも絶賛する環境!インクルーシブ保育を学び、子どもに寄り添う先生へ
光ケ丘女子高等学校
2025年度入学
岡崎大学 教育学部 子ども教育学科 2年生(幼児教育・保育コース)
※2026年4月入学生より、幼児教育・保育専攻に名称変更
Y.Kさん(光ヶ丘女子高等学校出身)
【きっかけは幼稚園のときの思い出。ずっと憧れ続けた「笑顔の素敵な先生」を目指して】
私の夢は、幼稚園のときに担任をしてくれた先生への憧れから始まりました。2年間同じ先生だったのですが、今でも鮮明に覚えているくらい笑顔が本当に素敵で、一緒に遊んだ思い出がずっと心に残っています。そんな私の背中を押してくれたもう一つの経験が、高校時代のバスケットボール部でのマネージャー活動です。母から「保育士を目指すなら、人をバックアップする経験が生きるんじゃない?」とアドバイスされて始めたのですが、誰かを支えるやりがいを知る、とても良い経験になりました。
【現役の保育士さんが岡崎大学の学生を絶賛!私がこの学校を選んだ理由】
高校2年生のときには、進路をほぼ岡崎大学に決めていました。きっかけは、母の知り合いの現役保育士さんから「岡崎大学から来る実習生の子は、他大学の学生に比べて、本当にしっかりしていて良いよ」と聞いたことです。現場の方がそこまで言うなら間違いない、と強い信頼感を持ちました。
その後、進学サイトやパンフレットで調べたり、高校の先生から「岡崎大学は先生たちが一人ひとりを丁寧に見てくれるよ」と教えてもらったりしたことも安心感に繋がりました。実際に、他大学と岡崎大学のオープンキャンパスに参加して比べたとき、岡崎大学の圧倒的に温かいアットホームな雰囲気に惹かれました。体験授業では、付属幼稚園の子どもたちと折り紙を作ったのですが、初対面の子どもたちを前に緊張する私を、大学の先輩たちが優しくフォローしてくれたんです。「私もこんな先輩になりたい!」と思い、今では自分自身がオープンキャンパススタッフとして高校生を迎えています。
【岡崎大学だからこそ取れる学内資格!「インクルーシブ教育士」の魅力】
いま大学では、障がいのある子や外国にルーツのある子どもたちを分けることなく、みんなで一緒に保育をしていく「インクルーシブ保育」について深く学んでいます。この大学でしか取得できない「インクルーシブ教育士」という学内認定資格を取ることができます。
この学びを通して、子どものひとつの行動に対しても「どんな意図があるのかな?」と多角的に、肯定的に捉える視点が身につきます。障がい児保育などを担当されている先生の授業は、深く学べて本当に面白いです。
落ち着きがなく、集中が続かない子も様々なことに興味をもち、自分が「やりたい!」と思ったことに全力で取り組める子ととらえ直し、無理矢理やらせるのではなく、「どうしたら興味をもってもらえるか?」「やりたいと思ってもらえるか?」を考えることができるようになってきました。
子どもたち全員が分け隔てなく、みんなで楽しく過ごせる環境を作れる保育士になることが、今の私の目標です。
【先生との距離がとにかく近い! 】
大学の先生って少し距離があるイメージを持っていたのですが、岡大の先生は学生全員の顔と名前を覚えてくれています。「最近どう?」と気さくに声をかけてくれたり、「実習で不安なことがあればいつでもメールしてね」と言ってくれたりするので、毎日安心して学べています。
【企画から挑戦!達成感が物凄い「大学祭運営サークル」での充実した日々】
勉強だけでなく、サークル活動も全力で楽しんでいます!
私は大学祭運営をするサークルに所属しています。10月末の大学祭に向けて夏頃から長い期間をかけて準備をするのですが、大学祭には地域の子どもたちがたくさん遊びに来てくれます。昨年度は、「不思議の国」をテーマに、学生と対決形式のゲームを行い、ポイントを貯めていき、お菓子と交換する企画をしました。自分たちが企画した出し物で、子どもたちが思いっきり楽しんで笑顔になってくれた瞬間は、言葉にできないほどの感動と達成感があります!
【高校生のみなさんへメッセージ!悩んだら「とにかく行動」してみて】
○進む分野に悩んでいる人へ
自分のこれまでの人生で「心が動いた瞬間」や「強く印象に残っていること」を思い出してみてください。私の幼稚園の思い出がそうだったように、過去の幸せな経験の中に、未来のヒントが隠れているはずです。
○学校選びに悩んでいる人へ
「とにかく調べる&行動する」に尽きます!ネットや大学案内を見るのはもちろん、高校の先生に卒業生の評判を聞いてみたり、オープンキャンパスに行って自分で雰囲気を体感したりすることが何より大切です。たくさん動いて、自分が一番輝ける場所を見つけてくださいね!
※2026年4月入学生より、幼児教育・保育専攻に名称変更
Y.Kさん(光ヶ丘女子高等学校出身)
【きっかけは幼稚園のときの思い出。ずっと憧れ続けた「笑顔の素敵な先生」を目指して】
私の夢は、幼稚園のときに担任をしてくれた先生への憧れから始まりました。2年間同じ先生だったのですが、今でも鮮明に覚えているくらい笑顔が本当に素敵で、一緒に遊んだ思い出がずっと心に残っています。そんな私の背中を押してくれたもう一つの経験が、高校時代のバスケットボール部でのマネージャー活動です。母から「保育士を目指すなら、人をバックアップする経験が生きるんじゃない?」とアドバイスされて始めたのですが、誰かを支えるやりがいを知る、とても良い経験になりました。
【現役の保育士さんが岡崎大学の学生を絶賛!私がこの学校を選んだ理由】
高校2年生のときには、進路をほぼ岡崎大学に決めていました。きっかけは、母の知り合いの現役保育士さんから「岡崎大学から来る実習生の子は、他大学の学生に比べて、本当にしっかりしていて良いよ」と聞いたことです。現場の方がそこまで言うなら間違いない、と強い信頼感を持ちました。
その後、進学サイトやパンフレットで調べたり、高校の先生から「岡崎大学は先生たちが一人ひとりを丁寧に見てくれるよ」と教えてもらったりしたことも安心感に繋がりました。実際に、他大学と岡崎大学のオープンキャンパスに参加して比べたとき、岡崎大学の圧倒的に温かいアットホームな雰囲気に惹かれました。体験授業では、付属幼稚園の子どもたちと折り紙を作ったのですが、初対面の子どもたちを前に緊張する私を、大学の先輩たちが優しくフォローしてくれたんです。「私もこんな先輩になりたい!」と思い、今では自分自身がオープンキャンパススタッフとして高校生を迎えています。
【岡崎大学だからこそ取れる学内資格!「インクルーシブ教育士」の魅力】
いま大学では、障がいのある子や外国にルーツのある子どもたちを分けることなく、みんなで一緒に保育をしていく「インクルーシブ保育」について深く学んでいます。この大学でしか取得できない「インクルーシブ教育士」という学内認定資格を取ることができます。
この学びを通して、子どものひとつの行動に対しても「どんな意図があるのかな?」と多角的に、肯定的に捉える視点が身につきます。障がい児保育などを担当されている先生の授業は、深く学べて本当に面白いです。
落ち着きがなく、集中が続かない子も様々なことに興味をもち、自分が「やりたい!」と思ったことに全力で取り組める子ととらえ直し、無理矢理やらせるのではなく、「どうしたら興味をもってもらえるか?」「やりたいと思ってもらえるか?」を考えることができるようになってきました。
子どもたち全員が分け隔てなく、みんなで楽しく過ごせる環境を作れる保育士になることが、今の私の目標です。
【先生との距離がとにかく近い! 】
大学の先生って少し距離があるイメージを持っていたのですが、岡大の先生は学生全員の顔と名前を覚えてくれています。「最近どう?」と気さくに声をかけてくれたり、「実習で不安なことがあればいつでもメールしてね」と言ってくれたりするので、毎日安心して学べています。
【企画から挑戦!達成感が物凄い「大学祭運営サークル」での充実した日々】
勉強だけでなく、サークル活動も全力で楽しんでいます!
私は大学祭運営をするサークルに所属しています。10月末の大学祭に向けて夏頃から長い期間をかけて準備をするのですが、大学祭には地域の子どもたちがたくさん遊びに来てくれます。昨年度は、「不思議の国」をテーマに、学生と対決形式のゲームを行い、ポイントを貯めていき、お菓子と交換する企画をしました。自分たちが企画した出し物で、子どもたちが思いっきり楽しんで笑顔になってくれた瞬間は、言葉にできないほどの感動と達成感があります!
【高校生のみなさんへメッセージ!悩んだら「とにかく行動」してみて】
○進む分野に悩んでいる人へ
自分のこれまでの人生で「心が動いた瞬間」や「強く印象に残っていること」を思い出してみてください。私の幼稚園の思い出がそうだったように、過去の幸せな経験の中に、未来のヒントが隠れているはずです。
○学校選びに悩んでいる人へ
「とにかく調べる&行動する」に尽きます!ネットや大学案内を見るのはもちろん、高校の先生に卒業生の評判を聞いてみたり、オープンキャンパスに行って自分で雰囲気を体感したりすることが何より大切です。たくさん動いて、自分が一番輝ける場所を見つけてくださいね!