共学化1期生として入学!丁寧なサポートと子どもと関わる日常が、僕の夢を動かす
豊橋商業高等学校
2026年度入学
岡崎大学 教育学部 子ども教育学科 1年生
A.Hさん(愛知県立豊橋商業高等学校出身)
【きっかけはコロナ禍の思い出。近所の子どもたちと過ごした日々から始まった「先生」への夢】
僕が子どもを好きになった原点は、小学校6年生の冬です。コロナ禍で学校が休みになったとき、近所の小さな子どもたちと毎日のように一緒に遊ぶ機会があり、自分は子どもが好きなんだなと気づきました。
それから「将来は子どもと関わる仕事に就きたい」と考えるようになり、その中でも一番やりがいを感じられると思った「教員」を目指すようになりました。
【少人数だからこその“丁寧さ”が、僕が岡大を選んだ理由】
本格的に受験を考えた高校3年生の夏、オープンキャンパスに参加しました。
最初はスポーツが強い他大学も検討していましたが、母親の出身校でもあった岡大を見学することにしました。そこで感じたのが、「少人数だからこそ、一人ひとりに対してとにかく丁寧に教えてくれる」という質の高さです。ちょうど高校の担任の先生からも「今年から岡大が共学化するから、1期生として手厚く見てもらえるんじゃない?」とアドバイスをもらい、「ここだ!」と決意しました。
大学は遊びに行く場所ではなく、将来に繋がる大事な時間を過ごす場所です。だからこそ、自分の夢に近づくために「丁寧に教えてもらえる環境」を決め手に選びました。
【小学校教諭を目指して入学、だけど今は「幼児教育」の魅力にも夢中!?】
僕はもともと「小学校の先生」を目指して入学しました。ですが、大学に入ってからその視野がさらに広がっています。
岡大では、近隣の幼稚園に行ったり、逆に子どもたちが大学に来たりして、日常的に子どもと関わる実習や体育の授業があります。大学に子どもたちが来たときは、一緒に遊ぶだけでなく、体育の授業の一環として運動能力測定をしたりします。こうした活動を通じて、実際にたくさんの子どもたちと触れ合ううちに、今は「幼児教育もすごくいいな!」と魅力を感じています。
もちろん、本来の目標である小学校の先生への想いも大切にしています。これから控えている小学校での実習を通じて、現場の空気を肌で感じ、自分に合っているかをしっかり見極めたいとワクワクしています。
【教える立場になるために。1日15分でも「努力の習慣化」を継続中!】
高校時代は正直あまり勉強をしていなかったのですが、大学に入ってからは「将来、子どもたちに教える立場になるんだから、自分がちゃんとできていないと!」と意識が変わりました。そのため、今は毎日少しでも勉強する時間を意識して作っています。購入した参考書を、気分に合わせて1ページだけ読む日もあれば、一気に進める日もありますが、1日15分でもいいから毎日コツコツ続けることを目標にしています。また、単位を落とさないよう、苦手なピアノの練習も一生懸命頑張っています。
【高校生のみなさんへメッセージ!「目的意識」が未来を切り拓く】
大学選びで一番大切にしてほしいのは、「なんとなく選ぶのではなく、しっかり目標や目的を持って選ぶこと」です。
「自分は将来これになるんだ!」という強い気持ちを持って大学を選んで入学すれば、いざ大変な実習が始まったときにも、意欲的に、前向きに行動できるようになります。
夢への道のりは、1日だけ頑張れば叶うというものではありません。毎日コツコツと努力を積み重ねて、それを「習慣」にすること。みなさんも自分の目標をしっかり立てて、未来に向かって進んでいってください!応援しています!
A.Hさん(愛知県立豊橋商業高等学校出身)
【きっかけはコロナ禍の思い出。近所の子どもたちと過ごした日々から始まった「先生」への夢】
僕が子どもを好きになった原点は、小学校6年生の冬です。コロナ禍で学校が休みになったとき、近所の小さな子どもたちと毎日のように一緒に遊ぶ機会があり、自分は子どもが好きなんだなと気づきました。
それから「将来は子どもと関わる仕事に就きたい」と考えるようになり、その中でも一番やりがいを感じられると思った「教員」を目指すようになりました。
【少人数だからこその“丁寧さ”が、僕が岡大を選んだ理由】
本格的に受験を考えた高校3年生の夏、オープンキャンパスに参加しました。
最初はスポーツが強い他大学も検討していましたが、母親の出身校でもあった岡大を見学することにしました。そこで感じたのが、「少人数だからこそ、一人ひとりに対してとにかく丁寧に教えてくれる」という質の高さです。ちょうど高校の担任の先生からも「今年から岡大が共学化するから、1期生として手厚く見てもらえるんじゃない?」とアドバイスをもらい、「ここだ!」と決意しました。
大学は遊びに行く場所ではなく、将来に繋がる大事な時間を過ごす場所です。だからこそ、自分の夢に近づくために「丁寧に教えてもらえる環境」を決め手に選びました。
【小学校教諭を目指して入学、だけど今は「幼児教育」の魅力にも夢中!?】
僕はもともと「小学校の先生」を目指して入学しました。ですが、大学に入ってからその視野がさらに広がっています。
岡大では、近隣の幼稚園に行ったり、逆に子どもたちが大学に来たりして、日常的に子どもと関わる実習や体育の授業があります。大学に子どもたちが来たときは、一緒に遊ぶだけでなく、体育の授業の一環として運動能力測定をしたりします。こうした活動を通じて、実際にたくさんの子どもたちと触れ合ううちに、今は「幼児教育もすごくいいな!」と魅力を感じています。
もちろん、本来の目標である小学校の先生への想いも大切にしています。これから控えている小学校での実習を通じて、現場の空気を肌で感じ、自分に合っているかをしっかり見極めたいとワクワクしています。
【教える立場になるために。1日15分でも「努力の習慣化」を継続中!】
高校時代は正直あまり勉強をしていなかったのですが、大学に入ってからは「将来、子どもたちに教える立場になるんだから、自分がちゃんとできていないと!」と意識が変わりました。そのため、今は毎日少しでも勉強する時間を意識して作っています。購入した参考書を、気分に合わせて1ページだけ読む日もあれば、一気に進める日もありますが、1日15分でもいいから毎日コツコツ続けることを目標にしています。また、単位を落とさないよう、苦手なピアノの練習も一生懸命頑張っています。
【高校生のみなさんへメッセージ!「目的意識」が未来を切り拓く】
大学選びで一番大切にしてほしいのは、「なんとなく選ぶのではなく、しっかり目標や目的を持って選ぶこと」です。
「自分は将来これになるんだ!」という強い気持ちを持って大学を選んで入学すれば、いざ大変な実習が始まったときにも、意欲的に、前向きに行動できるようになります。
夢への道のりは、1日だけ頑張れば叶うというものではありません。毎日コツコツと努力を積み重ねて、それを「習慣」にすること。みなさんも自分の目標をしっかり立てて、未来に向かって進んでいってください!応援しています!