
独立後も常に向上心を持って、整骨院を運営しています
治療を通して、人の人生に密接に関われることだと考えます。ケガだけを診るのが施術者ではありません。患者さんがどんな仕事をされていて、どういった家族構成で、普段どんな生活を送られているのかを知ることで痛みの本当の原因が判明することもあります。お話を伺うためには患者さんとの関係性を築いていくことも大切です。頼っていただいて、トータルで生活をサポートさせていただけることにやりがいを感じます。特に、学生アスリートの皆さんは活躍できる期間が限られているので試合に対しての想いが強く、施術やトレーニングを通してサポートさせていただけることで自分も元気をいただいています!
とにかく貪欲に学ぶ姿勢を大切にしていました。実習では先生の実技のお手本を見る機会があるのですが、出来るだけ近くで見られるように場所をとったり、実習中も積極的に質問していました。受けるカリキュラムが全員一緒ですが、先生から「教えてくださる以上のことを引き出せるのは自分だ」と常に意識しながら過ごしていました。大変だと思うかもしれませんが、学校は資格を取得する場所。友人たちと一緒に質問を出し合ったり、楽しみながら勉強していました。

丁寧なカウンセリングが良い治療に繋がります
学校卒業後のイメージを持つことが大切です。国家資格取得はあくまでも通過点と捉え、自分がどんな場所でどんなことをやりたいのかイメージ出来ているのと出来ていないのとでは大きな差があるように思います。あとは、覚悟を持つこと。例えばスポーツ分野が得意な柔道整復師になりたいのであれば、そこに向かって覚悟を持って勉強や実習に臨んでみてほしいです。

店舗内にはトレーニング設備が充実

たてさか鍼灸整骨院 代表/柔道整復学科(現:スポーツ柔整学科)、鍼灸学科(現:トータルケア鍼灸学科)/2018年卒
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