
新人スタッフとして、舞台やイベントの照明を担当中
東京舞台照明大阪では、ライブや演劇、ダンスイベントなどの照明を担当しています。入社していきなり入った現場が「ごぶごぶフェスティバル」で、他にも「MELLOW CRUISE」などの照明を担当させてもらえ、大変でしたが手応えも大きかったです。まだ現場では、先輩の指示に従って動くことが多いですが、憧れていた業界に入りたくてこの学校を選んで、業界に就職できていることから、ふとした時に「私、夢叶えてるやん」って思うことはありますね。今後は、大きなホールやドームで照明オペレーターとして活躍することが目標です。そのために、まずは基本的な技術をしっかりと身につけ、一歩ずつ成長していきたいと思います。
中学生の頃からライブが好きで、将来はエンタメ業界で働きたいと思っていました。進学先としていろいろ調べる中で、この学校は、少人数制だったことが大きな魅力でした。学校によっては、学生20~30人に対して卓(操作台)が1台ということもある中で、この学校では1台の卓に10人以下、しかも2台あるので触る機会もかなり増えるかなと思いました。また、最新の照明機材が揃っていて、業界の第一線で活躍するプロの講師から直接指導してもらえる環境も決め手となりました。学生時代に照明デザインからオペレーションまでの一連の流れを実際のイベントで体験することができたのは、業界に入ってから特に役立っています。

プロの機材を使って学んだことが仕事で活かせています
在学中に学園祭やオープンキャンパスなど、学校が主催するイベントで実際にプロのアーティストの照明を担当できたことはすごく良かったです。また産学連携で外部イベントにも参加でき、学校だけじゃわからない現場での肌感覚を学生のうちに体感できたのはとても貴重でした。それと尊敬できる先生にも出会えました。一般照明の使い方を丁寧に教えてくださった照明家協会のトップの先生をはじめ、最新の卓でムービングをやっている先生など、長い間照明業界にいる本物のプロから学んだことの全てが、今の仕事でも活かせています。先生方には、私の将来の相談にも乗っていただき、的確なアドバイスもいただけたことに今も感謝しています。

学生時代は、色んなイベントの制作に携わりました

株式会社東京舞台照明大阪勤務/商業音楽科/2024年卒/中学生の頃からライブが好きで、将来はエンタメ業界で働きたいとの夢を持っていた井上さん。進学の際は、多くの大学や専門学校について調べ、検討する中で、少人数制かつプロ仕様の機器や設備が充実していることに魅力を感じ、神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校に入学を決めた。現在は、夢を叶え、照明のプロとしてイベントや舞台制作に携わっている。
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