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  • 藤本 康平さん(ソーシャルシステムデザイン学部/鉄道・バス会社職員)

公立大学/広島

エイケイダイガク

先輩の仕事紹介

地域で選ばれ、また私たち自身も誇れる存在であり続けられるよう、成長していきたい

鉄道・バス会社職員
ソーシャルシステムデザイン学部ソーシャルシステムデザイン学科 卒/2025年3月卒
藤本 康平さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

広島に根差した鉄道・バス会社の職員として『広島のワクワクを創造する』をスローガンに、地域活性化への貢献をめざして働いています。公共交通機関の安全・安定的な運用を通して、広島で暮らし、あるいは新たに広島を訪れる人々が大切な人に出会う「幸せや喜び」「こころ豊かで快適な暮らし」に貢献し、魅力ある広島を創り出していくことが私たちの役割です。人々の快適で安全な移動を担うとともに、まちづくりや若者の人口流出問題などの地域課題について一つひとつ解決策を模索し、新たな価値を創出し続けることにより、地域で選ばれ、また私たち自身も誇れる存在であり続けられるよう、成長していきたいと考えています。

学校で学んだこと・学生時代

“将来は、社会の役に立つ人材に”という想いはあるものの、明確な目標を持てずにいた高校時代。そんな中、進路選択のヒントとなったのが「地域活性化」や「地方創生」という言葉と、叡啓大学の学びのスタイルです。学部があらわす「ソーシャルシステムデザイン」という分野はリベラルアーツを基盤に、社会の仕組みをデザインする視点を育みます。少人数でのディスカッションを重視する授業スタイルは一方的な講義型の授業とは異なり、双方向で意見を交わしながら学ぶことにより、知識を「使えるもの」として身につけることができます。先見性を持って社会の変化を捉え、新しいアイデアを生み出す力を養える環境に大きな魅力を感じました。

仲間とのディスカッションを通じ新しい視点が身につく

分野選びの視点・アドバイス

大学入学後は“自分に何ができるのか”を模索する日々が続きました。特に、地域や企業等の課題解決をテーマにした課題解決演習(PBL)やプロジェクトに関わることで、地方創生への関心は一層強くなりました。入学当初の「社会の役に立ちたい」という漠然とした思いは「地域の価値を活かし、人と人のつながりを生む仕組みをつくる」という具体的なビジョンへと発展していきました。経験を踏まえ、後輩に伝えたいことは「行動することの大切さ」。最初から完璧なビジョンを持っている必要はありません。明確な目標がない状態でも、まずは動いてみることで新たな可能性が拓けます。叡啓大学にはそのための行動する機会が多く用意されています。

日々の仕事を通じて公共交通を担う意義と責任を実感

藤本 康平さん

広島電鉄株式会社勤務/ソーシャルシステムデザイン学部ソーシャルシステムデザイン学科 卒/2025年3月卒/叡啓大学を選んだ最も大きな理由は「主体的に学ぶことができる授業スタイル」という藤本さん。担任の先生から勧められて参加したオープンキャンパスで体験した、学生が意見交換しながら学ぶスタイルは自分の力を伸ばすのに最適だと感じたといいます。在学中、最も印象に残っている授業は「課題解決演習(PBL)」。社会のあらゆるものを「要素」に分解し、それらがどう作用しているかを理解した上で、自分たちが介入しやすいポイントを見つけるという課題分析により「課題発見力」や「課題解決力」が身についたと教えてくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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