2028年度 |
学校法人浦山学園 高志大学(仮称)2028年4月設置予定(構想中) |
| 定員 | 経済経営学部 経済経営学科/95人(予定) |
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| 学費 (初年度納入金) |
2028年度納入金/未定(2028年4月開学予定※構想中のため、認可後に公表) |

富山を舞台に始まる! 地域課題解決に直結する「産学官連携型・実践教育」
地域の経済活動を主体的・創造できる人材の育成へ――。その理念を掲げ、2028年4月開学を目指すのが高志大学(仮称)です。富山県内50社以上の企業などと連携。実践的な教育モデルを展開していく予定です。
地域の価値を高める人材を育成
「経済経営学部 経済経営学科」の1学部1学科体制で始動
開設する学部は、経済経営学部 経済経営学科。ミクロ・マクロ経済、地域経済、経営戦略、会計、マーケティングなど、経済学と経営学を隔てることなく、横断的に学びを深めていく計画です。さらに、富山・北陸の産業構造や中小企業の実態を学修対象に組み込む点が、大きな特徴の一つ。高志大学(仮称)が展開するのは、単なる理論教育ではありません。「地域で働き、地域で価値を生み出していく」。そのことを強く意識した4年制私立大学が始まります。

かけ合わせた学びで、多岐にわたる視点を修得
経済経営学部は、経済学分野と経営学分野を分断せずに横断的に学ぶことを前提としています。そのため、ミクロ・マクロ経済や統計といった理論に加え、地域経済論や中小企業論、地域産業論、起業家精神論などを体系的に配置し、さまざまな角度から地域経済・実社会を分析。その結果をもとに、意思決定できる力を育んでいきたいと考えています。「経済を理解できる経営人材」「経営感覚をもった経済人材」の育成を目指しています。

地域が抱える課題解決に取り組みます
高志大学(仮称)の学びのフィールドは、大学のキャンパス内だけにとどまりません。富山県全域を“キャンパス”と捉える「とやままるごとキャンパス構想」を掲げています。
自治体連携プログラムや地域探究活動、高大連携、国際交流、官民協働プロジェクトなど、地域に根差し、地域とともに歩む学びを数多く展開。これらの取り組みを通して、地元企業への就職促進や関係人口・定住人口の拡大を目指しており、大都市圏への流出など、地域が抱える課題解決の一手につなげていきたいと考えています。
| 所在地 | 〒939-0341 富山県射水市三ケ613 |
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| お問い合わせ先 | TEL:0766-55-3977(学校法人浦山学園学園本部) |
| ホームページ | https://koshi-univ.urayama.ac.jp/ |
| info@urayama.ac.jp | |
| アクセス | あいの風とやま鉄道「小杉駅」から徒歩7分 |