【スタサプ部屋】スタサプ編集部がみんなの願いがかなうようミサンガ作りに挑戦!
高校生のみんな~!こんにちは、スタサプ編集部のNATALIE(なたりー)です!
この連載「スタサプ部屋」は、 「こんなことを考えて記事を作っているんだ!」 「編集部ってこんな人たちなんだ!」 そんなふうに、スタサプをもっと身近に感じてもらえる連載を目指しています。毎月いろんなテーマでお届けしているんだけど、今月はなんと「スタサプ編集部がミサンガ作りに挑戦」!
秋ってイベントごとが多かったり、部活の大事な大会がある子もいるのかも!高3のみんなは受験も控えてるね。そこでみんなの夢や目標がかなうよう願いを込めて、不器用な大人たちがミサンガ作りにチャレンジしたよ。さ~て、それぞれどんなミサンガができたのか、はたまたできなかったのか…!?チェックしてみてね。
目次
今月はスタサプ編集部が本気のミサンガ作りに挑戦↑↑
まずはミサンガに必要な材料をGETするべく、DIYの強すぎる味方!DAISOさんにGOしてきたよ。カラフルな刺繍糸にビーズ、アニマル型のかわいすぎるメジャー、スタサプカラーのマスキングテープ…etc.これだけで簡単にミサンガが作れるらしい。
【そろえた材料はこれ!】
・刺繍糸(カラフルな色をたくさん選んでみたよ。2〜3色くらいの組み合わせがおすすめ)
・ビーズ(ミサンガのアクセントに。お好みでOK!)
・メジャー(コアラ型のかわいいものを発見!最初に用意する糸を80cm測るときに必要だよ)
・マスキングテープ(スタサプカラーの青を選んでみたよ!糸を編むときの固定用☆)
・糸通し(ビーズを通すときにあると圧倒的に楽!)
・はさみ(写真にはないけど、おうちにあるものでOK)

※具体的な作り方は過去記事を見てね↓
100均DIY部!~ミサンガをDIY編~
挑戦者その1:不器用is私こと、編集部NATALIE
材料を買いに行った『スタサプ部屋』記事の編集担当として、気合い十分でスタート!本当は3本の糸を編み込んでいくミサンガに挑戦するつもりだったんだけど…いざ編み始めてみたら「あれ、次どの糸をどっちに動かすんだっけ?」と即座に迷子に。
制作動画を何度も見返しても頭の中でグルグルするばかりで、一回も編めず終了…(涙)。 これはもう無理だと判断して、潔く2本の糸を使うミサンガ作りに変更。色は元気が出るオレンジとグレー(これは表向きの理由で、本当は推しを意識した色)をチョイス。
シンプルなぶん、何も考えず無心で編み続けられたよ。

不器用なだけあって、糸通しを使ってもビーズを通すのに時間かかったけど、なんとか3つ通すことに成功…!ただ、最後ミサンガを輪っかにするところがどうしてもわからず、ビーズを引っ掛けるタイプのミサンガが完成☆
不器用でもここまでできることを証明したNATALIEであった。
挑戦者その2:オシャレ番長、まさかの弱音…?/編集部・KADO
「スキンジュエリーみたく、さりげないミサンガを作りたい!色を白やベージュなど肌なじみのいいベーシックカラーを入れておいてもらえると!ビーズも白やオーロラ、水色とか淡めでお願い☆(キラッ)」材料の買い出し前、NATALIEにしっかりオーダーを出していたオシャレ番長・KADO。こだわり全開のリクエストで、最初から張り切っていた。 3本の糸を使う編み方にチャレンジしたものの、手が動きを覚えるまでが思った以上に大変で、途中
「もう無理…実家に帰ってお母さんに作ってもらおうかな」
と弱音がこぼれる一幕も。
それでも投げ出さずに編み続けた結果、持ち前のセンスの良さが発揮されて、淡い色合いでまとまった上品な一本が完成!派手すぎず、普段のコーデにもさりげなくなじむ絶妙な仕上がりに。 ひとりでできたね、えらいぞKADO!(↓結局ノってきて2本作った…!足首に着けるなら長めに編んでおくといいよ☆)
挑戦者その3:社内公認の器用担当/編集部・AYAKO

普段からアクセサリー作りを趣味にしている、めっちゃ器用なAYAKO。今回の企画に声をかけると前のめりに参加を即決してくれた頼れる存在!
ただ、ミサンガ作りは子どものころ以来だったらしく、最初は「あれ、どうやるんだっけ…?」と若干の混乱も見られたよ。 でもそこはさすがの手先の器用さ。
NATALIEが「もう無理、糸を2本に変えよう」とあきらめかけていたタイミングで、AYAKOはすでに半分近くまで編み進めていた…という圧倒的な差を見せつける結果に。
そのまま迷いなく手を動かし続け、完成したのはとってもかわいい仕上がりの一本。さすがは器用担当、企画全体のレベルを一気に引き上げてくれました。
挑戦者その4:まさかの職人気質/編集部・YAMAPAN

別件が長引いて、みんなより少し遅れて合流したYAMAPAN。すでに先行していた3人が手こずっていたため、「大丈夫かな…」と心配されていたスタートだった。
ところがいざ編み始めると、その心配は一瞬で吹き飛ぶことに。とんでもないスピードで糸を動かし始めたYAMAPANは、実はかなりの職人気質だったらしく、迷いのない手つきであっという間に完成まで到達。
3人が思わず手を止めて見入るほどの、最高の仕上がりのミサンガが誕生した。

しかもその後、夏休みに実家へ材料を持ち帰り、もう1本編んでしまったというから恐れ入る。このクオリティーと制作スピードなら、ミサンガ屋さんを開業できるレベルかもしれない。
ミサンガ完成☆☆☆

「不器用な大人たち」なんて自分たちで言ってたけど、意外と全員ちゃんと完成させられたのがまず驚き!途中で失敗したりやり直したりしながらも、願いを込めて手を動かす時間は、何だか懐かしい気持ちになったよ。高校生のみんなも、文化祭や体育祭の準備、部活の大会、そして受験…それぞれの「かなえたいこと」や、願いを込めて渡したい人を思い浮かべながら、ぜひ一本編んでみてね。
以上、スタサプ編集部員が本気で挑んだミサンガ作りでした~◎
来月は何に挑戦するのか…!お楽しみに~☆みんなの息抜きになるような記事をお届けするので待っててね!
今月も読んでくれてありがとね!!スタサプ部屋でこんな企画やってほしい!ってのがあれば、スタサプ公式LINEから配信される読者アンケートで教えてね~☆
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