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産業能率大学、JKが好むファッションテイスト、トップは「カジュアル系」

産業能率大学・経営学部小々馬ゼミと、株式会社SHIBUYA109エンタテイメント(東京都渋谷区)が共同で、「新世紀JK(女子高生)おしゃれ消費と価値観調査」を実施した。

 

同調査では生粋のデジタルネイティブ世代のJK(女子高生)を「新世紀JK」と定義。関東在住の高校1年生~3年生の女子高生(309サンプル:各学年103サンプル)を対象に調査を行った。調査期間は2017年10月10日(火)~2017年10月12日(木)。調査方法はインターネット。

 

それによると、JKが好むファッションテイストランキングは、1位「カジュアル系」(47.9%)、2位「ナチュラル系」(45.0%)、3位「ストリート系」(27.5%)、4位「スポーティー系」(21.0%)、5位「ガーリー系」(20.7%)という結果になった。トレンドを追いつつも、定番である「カジュアル系」など、友達の中で浮いてしまうことのない「はずさないファッション」を普段使いしているようだ。また、1人が3つ以上のファッションテイストを取り入れており、状況に合わせてファッションテイストを使い分けていることがうかがえる。

 

JKが最も時間をかけていることは「動画の視聴」(48.9%)」がダントツでトップ。各学年ごとに見ると、高校1年生は新しい学校生活が始まり、「部活」(37.9%)や「LINE」(31.1%)など、新しい人間関係の構築に時間をかけていることが推測できる。

 

また、高校3年生になると受験を意識するためか、勉強に時間を割く比率が高い(40.8%)。高校2年生は、学校外に活動範囲が広がりショピングや音楽フェスなどアクティブに活動しており、他の学年に比べ新しい環境や受験などの制約を受けず、学校以外の活動に忙しく高校生生活を謳歌している学年のようだ。

 

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