学校の特長
日本に女子教育を根付かせ100年以上。「時代と共に変化する家政学」を追究し続けます
| 1923年、大江スミにより設立された家政研究所を母体とする100年以上の歴史を誇る家政・生活科学系の大学です。創立者・大江スミは、文部省(当時)の留学生として家政学研究のため、英国留学したほどの才媛で、日本の女子教育の礎を築いた人物。教育理念は「時代と社会の要望にこたえる日本女性にふさわしい、すぐれた知識・豊かな徳性・望ましい諸技術を、個性に応じて調和のとれた形で体得させる」こと。知識(Knowledge)、徳性(Virtue)、技術(Art)の頭文字をとって建学の精神「KVA精神」として今も息づいています。※2026年4月より全学部が男女共学に!男女問わず多様な価値観にふれながら、専門職をめざすことが可能になりました。 | ![]() |
キャンパスの立地を活かした産官学連携や実習などで、実践力を身につけます
| 実践力は、社会で活躍するためのひとつの武器になります。東京九段下にある千代田三番町キャンパスの周りには、多くの企業や歴史的建造物があり、街並みを見学しながら街づくりを学ぶ機会や、官公庁や企業等とのコラボレーション企画、国家資格取得に向けての学外実習先に恵まれています。また、町田キャンパスは、自然に恵まれた広大な敷地を活かした教育が特徴です。野菜や植物を育てて授業に活用したり、近隣のこどもたちを招いた自然遊びや親子参加型の子育て支援などの教育体験を行っています。学生たちが地元産業の活性化など地域に貢献する活動も多く、そうした豊富な実体験を活用し、社会で役立つ実践力や問題解決力を身につけていきます | ![]() |


