学校の特長
新カリキュラムでは、1年生から3年生まで継続して、地域包括ケアの実際を学びます
| 入学後のガイダンスに続く基礎科目「地域と生活者の理解」では、別子銅山の歴史を学ぶ講義と、旧別子への登山や、史跡を巡るフィールドワーク(プチ旅)を企画。クラスメイトとの親睦も深め、中山間地域の昔の暮らしに想いを寄せます。「地域・在宅看護論」では、住み慣れた場所で、健康に暮らし続けるために必要な健康支援や医療・福祉サービスの提供を目指す地域包括ケアシステムの実際を1~3年まで継続して学びます。このように地域の暮らしを知ることで、入院中から「その人が元の暮らしに戻るための支援」を考えられる看護師を目指します。基礎分野では、人の生死に関わる看護職に就く者として各自の倫理観や死生観が持てるように学びます。 | ![]() |
学校生活のスタートは、厳しくても一緒に頑張れる「仲間づくり」から始めたい
| 看護学校での勉強は、国家試験合格を目指す以上、とても難しいと皆、知っています。だからこそ学校生活のスタートは、厳しくても一緒に頑張れる「仲間づくり」から始めたい。本校では、入学後約1か月は学校行事が目白押し。しっかり楽しんで新しい環境に慣れ、友達を作る事が目標です。その後はメリハリをつけて。行事や課外は楽しんで、勉強はきっちりと。授業でICTを活用するため、取り扱いのオリエンテーションも充実。自分にできるかなと不安な人には、少人数制ならではのきめ細かな個別サポートが役に立つはず。学生も教職員も顔なじみになって伸び伸び学べる環境を整えます。看護師を目指すあなたの3年間を共に頑張る学校です。 | ![]() |
新居浜・西条で全ての実習ができる環境を生かし、卒後、「即戦力」になる事を目指す
| 本校は、隣接する十全総合病院を中心に「十全グループ」の関連施設の他、地域の診療所も加わり、新居浜市と西条市内で、全学年の実習ができる恵まれた実習環境です。特に1年生は、実際に医療・福祉の現場を見ることができ、講義が理解しやすくなりました。また、本校にはボランティアクラブがあり、地域の幅広い年齢層の方と関わるので、コミュニケーションスキルも自然と身につきます。2024年から3年次に「学生がもう1度実習してみたいと思う場所で実習する」という実習を企画。学生も指導者もやる気満々の実習ができたと大好評。卒業後、「即戦力」になる事を目指して、実習中の疑問を丁寧に振り返り、「できる」を目標に次の実習に臨みます。 | ![]() |


