高知大学 地域協働学部
「地域と大学」「個人ワークとグループワーク」のサイクルで地域との協働を理解する
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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高知大学 地域協働学部の募集学科・コース
地域協働学科
高知大学 地域協働学部の学部の特長
地域協働学部の学ぶ内容
- 実習を中心とした段階的なプログラム
- 学生と地域が課題解決や資源・魅力の活用のために「協働」し、ともに学んで育つことを目指し、地域協働学部では3年間で600時間以上にわたって地域での実習を行っています。地域協働をやり遂げるカギとなる判断力や粘り強さ、マネジメント力を養うため、2つのサイクルを回しながら学んでいきます。
1つ目は、地域と大学のサイクル。大学で学ぶ理論・専門性を、現場で必要とされる対応力・柔軟性と重ね、その反復により様々な協働を生み出しながら、協働の本質を学びます。2つ目は個人ワークとグループワークのサイクル。事前学習、実習、事後学習の各フェーズにおいて個人の目標や学びをグループの仲間と共有し、相乗効果を生み出します。
教育カリキュラムは実習が軸となりますが、基本的な知識・技法を修得する講義・演習もあります。1年次は第1学期の「課題探求実践セミナー」、第2学期の「地域協働総合実習入門」、通年の「地域協働サービスラーニング演習」などを実施。企業や地域の協力のもと地域協働の基本を体験していきます。観光×信仰、防災×地域、学生×企業など、様々なテーマに基づいた実習を通じて、地域課題の見つけ方や企画書の書き方などを学びます。
2年次からは「地域協働総合実習」が始まり、本格的な地域実習を行います。山、川、まち、海など様々な環境や背景を持つ実習地に入り、地域の人との協働を築いていきます。また「地域協働マネジメント分野」「地域産業分野」「地域生活分野」の3つの専門教育もスタートします。3年次で実習は一区切りとなり、集大成として学びを深め、4年次の卒業研究へとつなげます。
地域により人も課題も多様なため、視野と専門性、総合性を広げるため様々な分野を学び、地域ごとに適した実践・アプローチを行うのが特徴です。産学官民の協働による集落再生や地場産品の開発が活発な高知を学びの場とし、地域、企業、大学の連携による人材育成環境が整っています。
高知大学 地域協働学部の問い合わせ先・所在地
〒780-8520 高知県高知市曙町2-5-1
088-844-8153
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 朝倉キャンパス : 高知県高知市曙町2-5-1 |
JR土讃線「朝倉」駅下車、徒歩5分 |
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