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福岡県認可/専修学校/福岡

キュウシュウデンキセンモンガッコウ

九州電気専門学校 電気工事士科

定員数:
80人 (1年:昼間40人/夜間40人)

実践に即した実習で、確かな技術を習得。最大の特徴は、卒業時に国家資格が取得できることです。

学べる学問
  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 自動車生産・管理

    自動車の生産台数や品質などを管理してグローバルなビジネスを支える

    多くの自動車メーカーは、日本国内だけでなく海外でも自動車を販売している。国内外での販売台数の目標を立て、それに合わせて国内外にある工場で生産する台数を計画したり、効率的な生産方法や技術を生み出したり、計画どおりに生産がされているかどうか、安全性や品質が保たれているかどうかを管理したりする各部門が連携することによって、グローバルな市場でのスケールの大きなビジネスが成り立っている。これらの生産・管理系の職種では、文系出身者も数多く活躍している。

  • 電気工事士

    電気配線工事を一手に引き受ける

    電気工事士には第1種と第2種があり、それぞれ工事範囲が決められている。第2種は、一般家屋の屋内配線や電気照明の設備取りつけが主な仕事。第1種は、大規模な工事や工場やデパートなどの構内配線、変電室の配電など変電電力の大きい設備の工事を手がけることができる。第1種、2種ともに学歴、年齢、経験などの受験制限はない。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 106万5000円  (夜間部は91万5000円/入学金・授業料・施設設備費・実験実習費等含む。実習服一式と教科書の費用は別途)
年限:1年制

九州電気専門学校 電気工事士科の学科の特長

電気工事士科の学ぶ内容

実践に即した授業で、確かな技術を習得
本校は国の電気工事士養成施設指定校。卒業と同時に「第二種電気工事士」資格を取得できます。さらに、第一種電気工事士の資格取得にも力を入れて学習を進めます。1年コースで、入学資格は中卒以上。電気の初歩「プラス」「マイナス」から学習するので、初心者でも大丈夫です。

電気工事士科のカリキュラム

授業の半分が実践に即した実習
1年という短期間で現場の即戦力となることを目標としている本科では、授業の半分が実習となっています。理論を学ぶことはもちろんですが、実習を通して電気に関する知識と技術を習得することにより、様々な現場に対応できる安定的な力をもった技術者を目指します。

電気工事士科の先生

大手工事会社の現場経験が豊富な教員陣
企業の第一線で技術者として数十年のキャリアをもつ教員が指導にあたります。電気工事士として即戦力となるために必要な実践知識と技術を中心に、ベテランの教員陣から学ぶことができます。現場の実体験から安全面や作業効率、そのための美化意識も教育します。

電気工事士科の卒業後

電設関連会社や電気工事関連企業への就職が期待される
卒業と同時に第二種電気工事士の免状を取得していることで、即戦力として現場での対応が期待されています。電設関連企業、電気工事関連企業の技術者としての道が拓けています。

電気工事士科の資格

卒業と同時に「第二種電気工事士」の国家資格が取得できる!
600V以下の低圧を扱う第二種電気工事士は、住宅や店舗の一般用電気工作物の工事ができる守備範囲の広い資格。さらに高圧電気を扱う第一種電気工事士は殆どの電気工事に対応できます。ほかにも消防設備士〈国〉甲種の受験資格など、その他の資格取得にチャレンジできる知識や技術を身につけられます。

電気工事士科の施設・設備

即社会で通用する電気工事士を育てるための実践的実習設備
1人1畳半(180cm×135cm)の専用板を使用して、電線の接続、配線工事や機器の設置などを習得します。実際の現場で使用されている本物の材料・工具を使い、実践に即した実習を行っています。終盤の実習ではケーブルラック工事や足場を組んで天井の照明器具の配線を行うなど、リアルな現場体験ができます。

九州電気専門学校 電気工事士科の募集コース・専攻一覧

  • 昼間部 (定員数 : 40人) 1年:40人

  • 夜間部 (定員数 : 40人) 1年:40人

九州電気専門学校 電気工事士科の学べる学問

九州電気専門学校 電気工事士科の目指せる仕事

九州電気専門学校 電気工事士科の資格 

電気工事士科の取得できる資格

  • 電気工事士<国> (第二種/卒業と同時に取得)

低圧電気特別教育修了証

電気工事士科の受験資格が得られる資格

  • 消防設備士<国> (甲種)

許可主任技術者

電気工事士科の目標とする資格

    • 電気工事施工管理技士<国> (2級/第二次検定は卒業後1年以上の実務経験を経て受験資格を取得)

九州電気専門学校 電気工事士科の就職率・卒業後の進路 

電気工事士科の主な就職先/内定先

    九電工、福岡電設、平和電興、きたせつ、大洋電気


※ 2025年3月卒業生実績

九州電気専門学校 電気工事士科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒812-0018 福岡市博多区住吉4-4-5
TEL:0120-852-321
pamph@kec.ac.jp

所在地 アクセス 地図
福岡県福岡市博多区住吉4-4-5 「博多」駅からバス 住吉停下車  3分
「博多」駅から徒歩 10分
「薬院」駅からバス 住吉停下車  3分

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