• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 東京
  • 武蔵野大学(通信教育部)
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 国際データサイエンス学部

私立大学/東京

ムサシノダイガク

武蔵野大学(通信教育部) 国際データサイエンス学部

定員数:
32人

最先端の人工知能(AI)に関する知識とスキルを身に付けたデータサイエンティストを育成

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。(2025年8月更新)

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

bug fix
初年度納入金:2026年度納入金 60万円  (1年次入学の場合)
bug fix

武蔵野大学(通信教育部) 国際データサイエンス学部の募集学科・コース

新たなビジネスを創出するデータサイエンティストを育成

武蔵野大学(通信教育部) 国際データサイエンス学部の学部の特長

国際データサイエンス学部の学ぶ内容

最先端の情報や企業活動の動向に触れながら学ぶ
未来へ向けて、無限の発展の可能性を秘めた臨海副都心が学びの場です。国際データサイエンス学部のある有明キャンパスは東京の中心地から近く、最先端の情報や企業活動の動向に触れることができる刺激的で恵まれた環境です。この立地を活かし、プロジェクト型授業やインターンシップ、企業・研究機関等との産官学連携による研究活動など、ビジネスの最前線での教育研究を推進していきます。
インターナショナルな学修環境
海外大学とダブル・ディグリー・プログラムを実施し、海外の学生と一緒に学べる環境が整っています。また、オンデマンド授業は多言語に対応しており、国際的な学びをサポートします。

国際データサイエンス学部のカリキュラム

通学制と同様の学びができる
通信制でも、通学制と同様のカリキュラムを用意しています。1年次から「データサイエンス学」や「人類と人工知能(AI)」など基盤となる学びで基礎知識を修得するだけでなく、実践的なデータ活用スキルを身に付けます。さらに、2年次からは、3つのコースからメインとサブの2つのコースを選択し、学びを深めるカリキュラムです。
進路に合わせて3つのコースを用意
データサイエンス学科には、学生一人ひとりのキャリアに合わせて、3つのコースを用意しています。
【AIクリエーションコース】AI、ビッグデータ、メディア、ロボットなどの応用分野で、システムを創造できる人材を育成します。
【AIアルゴリズムデザインコース】機械学習やデータマイニングなどの技術を駆使し、高度なアルゴリズム設計ができる専門家を育成します。
【ソーシャルイノベーションコース】AI、IoT、環境技術、ビッグデータを活用し、社会課題の解決に貢献するビジネス・ソーシャルアナリストを育成します。

国際データサイエンス学部の授業

知識とスキルを学ぶ実践型授業「未来創造プロジェクト(PJ)」
1年次後半から卒業まで行われる「未来創造プロジェクト(PJ)」を通じて、研究グループ・企業との共同研究や官公庁との委託研究に携わるなど、実課題の解決に向けた実践的な学修を行います。さらに共同研究を通じて、データとその分析を社会に活かすための視点・考え方・手法を身に付けて、国際的に活躍できるデータサイエンティストになるためのスキルを学びます。

国際データサイエンス学部の制度

「5年一貫プログラム」を実施
所定の要件を満たすことで学部から大学院修士までを5年間で修了できる「5年一貫プログラム」を実施しています。この5年一貫プログラムの一環として、編入学生(4年次)を対象に学部1年間+修士1年の通算2年間で修了できる『データサイエンス修士号取得プログラム』を実施します。
※一部、通信制では開講しない科目があります。

国際データサイエンス学部の学部のプロフィール

新たなビジネスを創出するデータサイエンティストを育成
データサイエンスは情報空間における課題の俯瞰・共有・分析・解明・発見・改善を可能にする新しい学術領域として注目されており、産業界においても、データサイエンスの専門知識と新技術を活用した高度な応用力をもつ人材の育成が不可欠となっています。こうした社会的要請を背景に、2026年4月、武蔵野大学(通信教育部)は国際データサイエンス学部を開設。最先端の人工知能(AI)に関する知識とスキルを身に付け、さまざまな社会的場面で収集されるビッグデータを分析し、新たなビジネスを創出するデータサイエンティストを育成します。

武蔵野大学(通信教育部) 国際データサイエンス学部の学べる学問

武蔵野大学(通信教育部) 国際データサイエンス学部の就職率・卒業後の進路 

【AIクリエーションコース】AIクリエーター、Webエンジニア、データ分析コンサルタント、ビックデータエンジニア など
【AIアルゴリズムデザインコース】データサイエンス研究者、データアナリスト、データエンジニア、ロボット産業 など
【ソーシャルイノベーションコース】ボット・ロビイスト、コーポレートアナリスト、マーケティングアナリスト など

武蔵野大学(通信教育部) 国際データサイエンス学部の問い合わせ先・所在地

〒135-8181 東京都江東区有明三丁目3番3号
TEL/03-5530-7300

所在地 アクセス 地図
有明キャンパス : 東京都江東区有明三丁目3番3号 りんかい線「国際展示場」駅から徒歩7分
ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅から徒歩6分

地図

他の学部・学科・コース

武蔵野大学(通信教育部)(私立大学/東京)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT