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  • 遠藤 啓司さん(柔道整復科/柔道整復師)

宮城県認可/専修学校/厚生労働大臣指定/宮城

センダイセッコツイリョウセンモンガッコウ

1日に20人前後の患者さんの施術を担当しています

先輩の仕事紹介

"人のため"が、"自分のため"に繋がる。人としての幅が広がる魅力的な職業です

柔道整復師
柔道整復科卒/2008年3月卒
遠藤 啓司さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

施術業務全般のほかに、後輩の指導などもしています。柔道整復師という仕事は、年齢・性別・職種などを問わず、さまざまな患者さんやそのご家族・スタッフ・同業者の方などと接する中で、柔道整復師としてだけでなく、一人の人間としても幅が広がる職だと思います。また、施術の対価としてお金を頂きつつ「ありがとう」と感謝の言葉まで頂けるのも大きなやりがいに繋がります。その反面、プレッシャーも感じます。ただそれは、やりがいを感じる心地の良いプレッシャーです。常に心掛けていることは、「自己満足にならない」こと。技術をいくら磨いても、すべては患者さんありきで考え行動するようにしています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

PT(理学療法士)や、AT(アスレチックトレーナー)、介護系などこの業界にはさまざまな選択肢がありますが、私が柔道整復師の道を選ぶ決め手となったのは、将来的に『独立開業』が可能だということ。自分の技術や知識をもとに判断をくだし、患者さんのために尽くす。その結果が良ければ、それが自分自身のためになる。"人のため"が、"自分のため”になるという、そんな気持ちいい働き方ができそうだなと感じていました。また、私自身のスポーツ経験や、怪我の経験を活かせると思ったのもきっかけの一つとなっています。

しっかり会話することが、施術の質を高める秘訣!

学校で学んだこと・学生時代

国家試験合格という全員共通の目標をめざす中で、同級生と教え合い、競い合いながら励んだ経験があったからこそ、今になっても刺激し合える関係を築けているのだと思います。また、先生方の多くが柔道整復師の資格を持つ先輩でもあるので、近い目線で熱心に指導してくれましたし、柔道整復師としてだけでない社会に出てから必要となることも、具体的に説明してくれました。修学旅行もいい思い出です。今ではOBとして、就職説明会などで仙台接骨医療専門学校に訪れる機会をいただいてます。勤務している接骨院では院長をはじめほとんどのスタッフがここの卒業生。同級生だけでなく、先輩後輩を繋いでくれるのもこの学校の魅力ですね。

和気あいあいとした、雰囲気の良さも接骨院の自慢です

遠藤 啓司さん

さとう接骨院勤務/柔道整復科卒/2008年3月卒/小さい頃には患者として通っていた、地元で30年以上続く「さとう接骨院」に勤務して今年で12年目。「元々独立志向でしたが、院長からはありがたいことに、この接骨院を継がせるつもりと言われています。弟子と師匠のような関係性もあるからでしょうが、独立したとしても目指す接骨院の姿はここのように患者さんと距離が近い、"町のお医者さん"のような場所。一朝一夕ではなしえないこの接骨院を保てるよう、日々の積み重ねを大切にしていきたい」と語る。最近は社会人サッカーに復帰。リフレッシュも兼ねて、一度怪我をした人間がどこまで無理できるのか、と、自らの身体を張って実験しているのだとか。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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