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深谷 圭助 教授
教育学部※
現代教育学科
※2027年4月現代教育学部を
教育学部へ名称変更
研究のきっかけ
知っている言葉、
実は“知っているつもり”かも!?

「辞書はわからない言葉を調べるもの」──そう思っていませんか?でも、深谷先生はあるとき、気づきました。知っていると思っていた言葉を辞書で調べると、意味をちゃんと理解していなかった!この発見は、「子どもが自分で学ぶ力を育てるにはどうすればいい?」という課題を解決するヒントになりました。学校では先生が教えることが中心ですが、本当に大切なのは「自分で調べる」習慣を持つこと。そのきっかけとして、辞書を読む学び方「辞書引き学習法」が生まれたのです。
研究内容
辞書を読むと、
“発見”が山ほど見つかる!

「辞書引き学習」は、辞書を読むことから始まります。知っている言葉を見つけたら、そのページに付箋を貼って番号を書き込みます。こうして「自分がどれだけ言葉を知っているか」がわかると同時に、「意味をちゃんと理解してなかった!」という驚きが生まれます。辞書を読むのが楽しくなると、付箋の数は1,000枚、2,000枚に!ここまでくると、わからない言葉が出てきたときに自然と辞書を引くようになります。さらに、辞書で調べるスキルを応用して、百科事典やネットで調べる力も育っていきます。まるで“言葉の冒険”です。




“調べる楽しさ”が、
自ら学ぶ力を育てる
辞書引き学習は、言葉を正しく理解するだけじゃなく、「自分で調べる」習慣をつくります。そうすると、学ぶことがもっと楽しくなるんです。辞書を読むことから始まるこの学び方は、未来の学びをワクワクさせる第一歩。言葉の世界を探検してみませんか?





- 目の動きで
眠気を
予測できる? - ピラミッドは、
4000年の時を
超えて届いた
タイムカプセル - 一人ひとりに
ぴったりの人工骨、
作るのは
不可能? - 小さな生き物が
世界の農業を
救う? - 辞書を
“読む”って
面白い! - AIは、
どうやって
考えてるの? - 人の“やる気”の
秘密を
解き明かす! - 食べる
サボテンで
お腹が元気に!? - 算数の
“ひらめき”が
生まれる瞬間を
つかめ! - チャンバラ映画に
映る
“その時代の日本”を
読み解く! - 森の奥で
見つけた
“光るカタツムリ” - 心理学で
言語学習を
成功へ導く!






