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  • 岡澤 遥香さん(ゲーム総合学科/ゲームプログラマー)

東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウトウキョウクールジャパン・アカデミー

(2024年4月 専門学校 東京クールジャパンより校名変更)

日々成長している自分を実感しながら働けています

先輩の仕事紹介

自分が手がけたゲームをしている人を見ると、本当に嬉しく、また頑張ろうと思います

ゲームプログラマー
ゲーム総合学科/2016年3月卒
岡澤 遥香さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

スマホのアプリ(ゲーム)の制作に、クライアントエンジニアとして携っています。入社以来担当しているのは、「戦国アスカZERO」。数人でチームを組み、ミーティングを重ねながら、リーダーの指示のもとで作業を行っています。すごく人気のあるゲームなので、周りでゲームをやっている方を見かけることも多く、とても嬉しいですね。友人たちにもつい、「そのゲームにちょっと関わっているんだよ」と思わず自慢してしまうことも。エンジニアとしてはまだまだ未熟な私ですが、先輩たちに助けられながら、一歩一歩スキルアップしていることが何よりのやりがい。来年の今頃の自分がどれだけ成長できているか、今からとても楽しみです。

業界ココだけ話!

この業界は、仕事がキツくてなかなか休みも取れない、というイメージを持つ人が多いようです。私もそのひとりでしたが、当社に限ってはそんなことはありません。確かに忙しい業界ですが、忙しいからこそ時間を有効に使って仕事をするにはどうしたらいいかを、チーム全体で考えながら仕事をしています。また、女性のエンジニアはまだまだ少ないとはいえ、女性ならではの感性も活かせる仕事。というのも、プログラムを組む際のバランスが、男性と女性では見方がまったく異なることが多いんです。だからこそ、女性のエンジニアが増えれば、視点の違うものがどんどん出てきてよりいいものが生み出せるのではないか、と私自身、すごく期待しています。

主にUIデザインを担当している「戦国アスカZERO」

分野選びの視点・アドバイス

東京ネットウエイブは、クラスメイトとも先生とも距離が近い学校。そうした環境で、互いに相談し知恵を出し合いながら、グループでプログラムを組んだ経験がとても役立っています。わからないことは素直に質問すること、そして意見を述べたり、聞いたりすることは、この仕事にとって欠かせないスキル。だからこそ、学生時代はみんなで解決策を探す授業を大切にして欲しいと思います。また、ひとつの物事について、複数の視点から考えるクセをつけておくと処理の効率化などにもつながります。専門学校時代、先生からよく「常に物事に対して疑問を持っておくといいよ」と言われたのですが、今、本当にその通りだなあ、と実感することが多いですね。

充実した学生生活を送ることができました

岡澤 遥香さん

株式会社ORATTA 勤務/ゲーム総合学科/2016年3月卒/もともとゲームが好きで、最初は企画分野に憧れる。東京ネットウエイブのオープンキャンパスでプログラムに挑戦し、「自分がやりたいことをカタチにできるのは、企画よりもプログラム!」と実感し、プログラマーを目指すように。学校で開催された就職説明会で、株式会社ORATTAと出会い、そのアットホームさに魅かれて入社を決意。将来の目標はプログラマーとしてだけでなく、他職種とも意見交換しながらマルチに活躍できる人材になること。「会社には目標となる先輩がたくさんいるので、本当に充実した毎日を送っています」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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