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大阪府認可/専修学校/大阪

オオサカアニメーションカレッジセンモンガッコウ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

アニメーター  として働く  崎口 さおりさん  にインタビュー!

  • 旅行・エンタメ業界
  • クリエイティブ職
  • モノを作るのが好き
インタビュー

どんな仕事でも厳しい時代だからこそ、好きなことを仕事にしたかったんです。

この仕事の魅力・やりがい

アニメーターになって10年になります。2、3年前からはフリーで作画を請け負うようになりました。締め切りが迫って休めない時もありますが、自分で描いた作画がテレビで放送されたり、劇場で公開されるのはやはりうれしいですし、周りの人から「見たよ!」と言ってもらえると、やっていてよかったなと思います。学校からお誘いを受けて、本業と並行して2016年からアニメーション学科の講師もお引き受けすることになりました。この業界では教えることが苦手な人が多い傾向にありますが、持っている技術を伝え、若手を育てていくことはとても大切だと思っています。

アニメーターとして働く崎口 さおりさん

後輩でもある学生一人ひとりを丁寧に指導しています

アニメーターとして働く崎口 さおりさん
今の仕事との出会い・きっかけ

アニメーターと講師、2つの仕事をこなしています

今の仕事との出会い・きっかけ

小さい頃からアニメが好きで、小学生のころまでよくマンガを書いて人に見せていました。高校生になって描かなくなった時期もあったのですが、作画のいいアニメ作品に出会って、こんな画を作り出す仕事をしてみたい、と思うようになりました。職場では同じ趣味が会う人たちが集まっているので、皆さん、いい方ばかりです。アニメーターは基本的に親切な人が多いと思いますよ。今はどんな仕事でも厳しい面があるので、同じように厳しいのであれば、興味のある仕事のほうがいいと思ってます。

私の学生時代!

先のとがった色鉛筆は影を付けるのに必要なアイテム

私の学生時代!

この学校を選んだ理由としては、認可校だったことと、設備が充実していたことは大きいですね。オープンキャンパスの時に当時、まだ珍しかった液晶タブレットが授業でも使えると言われ、すごい!と思ったのを覚えています。私はアニメーション学科の1期生なのですが、今よりもっと人数が少なかったので、先生との距離も近く、分からないこともすぐに親切に教えてもらえて、基礎がしっかり学べました。そんな恵まれた学生時代にもっとたくさん描いておけばよかったなと思うことはありますね。

プロフィール

崎口 さおりさん のプロフィール

大阪アニメーションカレッジ専門学校 アニメーション学科講師、フリーアニメーター/大阪アニメーションカレッジ専門学校 アニメーション学科/大阪アニメーションカレッジ専門学校アニメーション学科の1期生として卒業。 その後、作画専門会社に勤務し、アニメ、映画と幅広く作画を担当する。現在はフリーでアニメーターの仕事をこなしながら、母校の講師として週に3回、2コマずつ授業を担当している。「自分の頭の中で理解できていることを、学生にわかりやすく伝えるのはなかなか大変。実際に描きながら、できるだけていねいに説明しています」。

この先輩が卒業したのは…

大阪アニメーションカレッジ専門学校 アニメーション学科

学校イメージ

アニメーション、漫画、声優などの業界で活躍する人材を育成する、アニメ分野の総合的学校。総合学科〈3年制〉、アニメーション学科〈2年制〉、マンガ・イラスト学科〈2年制〉、声優学科〈2年制〉の4学科からなり、いずれも1クラス20名の少人数制教育により、学生一人ひとりの進路・考え方・傾向を把握した細やかな指導が行われる。アニメーション学科では、基本となる絵を描く原画マン、原画と原画をつないでスムーズな動きを作る動画マン、絵作りを統括する作画監督といったアニメーション業界で活躍するさまざまな人材を育成。就職に向けては、業界の方を招いての「模擬面接」等が行われる。地下鉄江坂駅から徒歩3分とアクセスも便利。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

大阪アニメーションカレッジ専門学校(専修学校/大阪)