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  • 伊藤 真実さん(製菓分野 パティシエ・ブーランジェコース(1・2年制)/パティシエ(洋菓子職人))

福岡県認可/専修学校/福岡

オオハライリョウフクシセイカセンモンガッコウコクラコウ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

パティシエ(洋菓子職人)  として働く  伊藤 真実さん  にインタビュー!

  • フード業界
  • サービス業界
  • その他専門職
  • モノを作るのが好き
インタビュー

一生に一度の結婚式だから、さらに幸せな気持ちになれるウエディングケーキを作りたい

この仕事の魅力・やりがい

お菓子は人を幸せな気持ちにすることができる。昔からお菓子を食べるのが好きで、そう思ってきたからパティシエの仕事を選びました。現在は「ステーションホテル小倉」で、婚礼や宴会のデザート作りを担当しています。お菓子といっても様々ありますが、私が選んだのはウエディングケーキ。新郎新婦にとって一生の思い出になる大切なケーキだから、とてもやりがいを感じます。実際にネームプレート一つ作るのに、納得いただけるまで何度もやり直したこともあります。形になった時のカップルさんの喜びが大きい分、期待以上のものを仕上げようとやる気が湧いてきます。私が作ったケーキで、もっとたくさんの方に笑顔になってもらいたいですね。

パティシエ(洋菓子職人)として働く伊藤 真実さん

おいしいケーキを作って多くの人を笑顔に

パティシエ(洋菓子職人)として働く伊藤 真実さん

業界ココだけ話!

数ある作業の中でも私が好きなのはナッペ(生地にクリームを塗ること)などのデコレーションです。ナッペは学校でも最初に習う基本中の基本。学生時代は放課後も残って練習していましたし、就職後も毎日作業をすればするほど、奥が深く難しいと感じます。当ホテルではウエディングケーキは大きなもので3段の高さまで作るのですが、ナッペが腕の見せどころ。様々なデザインがあり、それぞれ仕上がりの印象が違うところがおもしろいですね。今は上司から教わったことを正確にできるよう、何度も作業をこなして体で覚えています。一人前になったら、アレンジを加えてオリジナルのデザインを作ってみたいです。

私の学生時代!

パティシエになろうと決めたのは、高校3年生の進路選択の時。実は、それまでお菓子作りをしたことがなかったんです。だから、入学後はどの勉強もとても新鮮で、週3回の実習が楽しくてしょうがありませんでした。一番思い出に残っているのは、卒業間近に作ったチョコレートタルト。1年間の練習の集大成のような出来栄えで、本当においしかったです。また、現在の勤務先と出会ったのも、学外実習がきっかけでした。個人店とホテルを選べたのですが、「ひとりサイズのものからウエディングケーキまで幅広い種類を作れるから」とホテルに決定。その時に実際に現場を見て、私が作りたいのはウエディングケーキなんだと目標が明確になりました。

プロフィール

伊藤 真実さん のプロフィール

小倉ターミナルビル株式会社 ホテル事業部調理部調理課ペストリー部門勤務/製菓学科/2014年3月卒/お客様に「おいしい」と喜んでもらえた時が何よりも嬉しいという伊藤さん。入社して2年、厨房の作業のほか、材料の発注などの仕事も任せてもらえるようになったそう。休日の楽しみはスイーツ店めぐり。「先日、福岡の有名店のフランボアタルトを食べて感動しました。いつか仕事に活かせたらいいなと思い、デコレーションも欠かさずチェックします」。春から伊藤さんにとって初めての後輩が入るそうで、「先輩として頼られる存在になるよう、気を引き締めて仕事に臨みたいです」とのこと。

この先輩が卒業したのは…

大原医療福祉製菓専門学校小倉校 製菓分野 パティシエ・ブーランジェコース(1・2年制)

学校イメージ

実践力を身につける!

大原では製菓の基本技術を身につけるため、個人練習ができる環境を整えています。栄養学や製菓材料学などの理論もしっかり学びながら、社会人マナーや就職に有利な簿記3級の資格取得などにも注力。さらに、一週間のうち3日間は終日実習授業で、洋菓子・パンを作りながら基本技術を徹底的に学びます。道具の使い方や専門用語など、基礎からしっかり勉強することができます。また、始業前や放課後には最新設備を備えた実習室を開放。練習中は先生もついているので、直接指導を受けたり授業中に分からなかったことを質問したりすることができます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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