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国立大学/東京

お茶の水女子大学(オチャノミズジョシダイガク)

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学ぶ内容・カリキュラムが魅力

少人数による高度な専門教育を軸に、さまざまな授業を展開しています

文教育学部は、人文科学科、言語文化学科、人間社会科学科、芸術・表現行動学科のほか、国際交流・国際協力分野で活躍する人材を育成する「グローバル文化学環」が設置されています。理学部は、数学・物理・化学・生物・情報の分野において伝統的な学問から最先端の研究に至るまでを幅広くカバーし、他大学や民間の研究機関、各省庁の研究機関等との共同研究も盛んに行われています。生活科学部は、自然科学系の食物栄養学科、人間・環境科学科と人文社会科学系の人間生活学科から構成された文理融合型の学部で、多角的な視点と複合的なアプローチで人間と生活について学ぶことができます。学校の特長1

教育方針や校風が魅力

社会における先導的な役割を果たし、自立した女性を育てる教育方針

学生個々の質問や希望に対応する少人数の講義、自ら課題を設定し、調べ上げ、発表し討議を重ねるゼミや実験・実習。それらを通して、主体的な課題解決の姿勢と課題探求能力や客観的・実証的な分析方法を身につけます。また、高度な専門教育に加え、情報処理教育や学部を超えた21世紀型文理融合リベラルアーツ、自分のニーズにあわせた学習プロセスを構築できる「複数プログラム選択履修制度」など、特色あるカリキュラムを整備。研究をより深く進めてもらうために、日常的にインターネットを利用できる環境も整えており、幅広い視野、深い洞察力を養ってほしいと思っています。学校の特長2

歴史や伝統がある

優れた教育者・研究者を輩出する、歴史あるお茶の水女子大学

明治23年卒の安井てつは、ケンブリッジ大学に留学後、母校の教壇に立ち、その後東京女子大学の設立に尽力するなど、人格と自由と個性を尊重する教育思想のもと、日本の女子教育に大きな影響を及ぼしました。また、同年卒の野口ゆかは、幼稚園教育の先駆者として、恵まれない子ども達のための幼稚園を開きました。明治35年卒の安井コノは日本最初の女性博士となって一生を動植物学の研究に捧げるとともに、明治39年卒の黒田チカは女性博士第二号になるなど、お茶の水女子大学は古くから、社会の先導的な役割を果たす多くの教育者・研究者を養成してきた実績があります。学校の特長3
お茶の水女子大学(国立大学/東京)