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私立大学/神奈川

フェリス女学院大学(フェリスジョガクインダイガク)

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きめ細かな少人数制

真の実力を養う少人数教育

少人数教育を実践し、約7割の授業が受講者30名未満。プレゼンテーションやディスカッションを中心とした授業を行い、学生の主体的な参加を重んじています。また、教員が学生一人ひとりと面談し、学習指導を行うアカデミックアドバイザー制度や、成績評価をポイント化して平均値を示すGPA制度も採用。学生の学習意欲と質を高めるこまやかなサポートをしています。4年間のスタートとして1年次前期に大学での学びの初歩を身につける授業を用意し、「読む」「書く」「話す」「調べる」「発表する」「討論する」など学問研究の基礎的なスキルを学びます。学校の特長1

自由に科目・コースが選べる

自由度の高いカリキュラム

フェリス女学院大学の学びの大きな特徴は、自由度の高いカリキュラムにあります。専門科目の多くが、学部・学科の垣根を越えて自由に履修できる「開放科目」となっているため、例えば、国際交流学部の学生が日本文学科で古典文学の魅力に触れたり、文学部の学生が音楽学部でメディア・アートを体験するなど、学生の興味・関心に合わせて学ぶことができます。こうした授業を通じて他学部の学生とディスカッションするなど、交流する機会が多いのもフェリス女学院ならではです。学校の特長2

留学制度がある

充実した留学プログラム

「交換留学」「認定留学」の2つの制度があります。「交換留学制度」は、交換留学協定を結んでいる17大学(アメリカ・韓国・中国・台湾・フィリピン・インドネシア・ドイツ・フランス・イタリア・スペイン・スロバキア)に留学する制度です。「認定留学制度」は、協定校以外の海外の大学・教育機関に本学の許可を得て留学する制度です。いずれも、1年間留学しても原則として4年間で卒業することが可能です。また、各学部ごとに海外実習が授業科目に設置されています。例えば、英文学科では「アメリカ現地実習」「イギリス現地実習」「セメスター・アブロード」、国際交流学部では「アジア現地実習」「ヨーロッパ現地実習」などです。学校の特長3
フェリス女学院大学(私立大学/神奈川)