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私立大学/東京

成蹊大学(セイケイダイガク)

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学ぶ内容・カリキュラムが魅力

伝統の少人数教育で学生一人ひとりの個性と自主性を育みます

2012年に学園創立100周年を迎える本学では、文系・理系全学部がワンキャンパスで学ぶ総合大学ならではの新しい取り組み「成蹊教養カリキュラム」を展開。このカリキュラムは全学部共通の教養教育で、多様な知識の修得や問題を解決する能力を養い、加えて必須科目として英語を履修することで、就職活動・さらには実社会で役立つ能力を身につけていきます。また、経済・法・文学部では、少人数教育の中核となるゼミ(演習)が1年次から開講され、4年次まで続きます。理工学部では、3年次後期から研究室に配属され、卒業研究に取り組みます。少人数の環境を通じ、問題発見解決能力やコミュニケーション能力を身につけることができます。学校の特長1

キャンパスがきれい

四季折々の表情が楽しめるキャンパス。写真は近未来的な空間が広がる情報図書館

人気の街、吉祥寺に位置する成蹊大学。都心に近い便利な立地でありながら、約27万平方メートルという広大な敷地には馬場、ラグビー場、野球場など広さを活かしたスポーツ施設が充実。レンガづくりで統一されたおもむきある校舎や、創立者の胸像や石碑が点在。敷地全体が成蹊の歴史を感じさせる散歩道となっています。また、自然との共存もキャンパスの大きな魅力。1924年に植樹された正門へと続くケヤキ並木、キャンパス中央部にある芝生の中庭「アトリオ」は、その居心地のよさにいつも学生たちが自然と集まっています。情報図書館にある近未来的な球体型閲覧室「プラネット」は、オープンキャンパスでの必見スポットです。学校の特長2

就職に強い

個別相談を柱に、学部別の就職相談員が、学生が納得のいく結果を出すまでとことん支援

「キャリア支援センター」では、徹底した少人数教育で一人ひとりの能力が活かせるよう、学生の個性や就職活動状況に応じたきめ細かい就職指導を実施。まず、学生の状況をできるだけ細かく把握するため、各学部に就職相談員を配置し、3年秋からはじまる「グループガイダンス」では、学生を10~15名のグループに分け、就職活動の進め方をレクチャー。就職支援の柱となる「個別相談」では、内定獲得までを同じ担当者が一貫して実施し、相談しやすい環境を整えています。その結果、2010年3月卒業生就職内定率は92.0%(就職希望者1387名)と高い実績を誇り、さらに、文・理系を問わず、大企業(従業員500名以上)への就職の割合は6割を超えています。学校の特長3
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