ようこそ!ゲストさん
学校名・キーワードから探す
| 進学ネット > 東亜和裁士育成学院 |
| 東亜では授業料は免除。教材費も一切不要です。必要なのは入学金の20万円と、あなたのやる気だけ。その理由は、全国の有名呉服店の全面的なバックアップにより、実際の商品を教材としているから。これは優秀な和裁技能士養成機関として当学院が全国で認められている証でもあります。実際の商品を入学したときから教材として仕上げていくため、その成果によって全学生に奨学金が支給されます。学年が上がって技能レベルがアップするにつれ教材が高度なものになり、それにともなって奨学金の支給額も上がります。この制度は「学生のときからプロ意識を持つ」という学院方針によるもので、技能向上との相乗効果が得られます。 | ![]() |
| 授業で実際の商品を縫うことには、とても大切な意味があります。それは「仕立てた着物の向こう側にいる、お客さまの笑顔を想像する」というプロ意識を育てること。自分がこの着物を着る立場なら、この仕立てをどう感じるか。そうしたお客さまを想う心が、技術を飛躍的に向上させるのです。また、東亜では1年次から反物の裁断、縫製、仕上げまで、すべての工程を1人で行えるように指導。これを4年間繰り返し行うことで、卒業後すぐにプロとして活躍できる腕を鍛えていきます。制服として、矢絣(やがすり)の着物を着用するのも、着物への意識を高めるためのもの。人にも着せることができるように、着装認定試験と講習会も実施しています。 | ![]() |
| 厚生労働省の主催する技能検定(国家検定)。実技と学科があり、合格すると国がその技能を認めたことになるので、卒業後、和裁技能士として活躍する際には、大きな武器となります。それだけに難関ですが、東亜の合格率は、2級の合格率が78.5%(28人中22人が合格)、1級においては91.6%(12人中11人が合格)とほとんどの学生が合格を手に入れています。また、国家検定とならぶプロの証「東商検定」でも、2級は、全国の合格者数に占める割合が63.1%(全合格者19名中、東亜合格者12名)、1級の合格者は57.1%(全合格者7名中、東亜合格者4名)と、毎年、全国的にみても多くの学生が合格しています。(※上記合格率はすべて平成21年度実績) | ![]() |
| 学校トップ| 募集学部・学科・コース| 在校生レポート| 先輩の仕事| オープンキャンパス|


