■ 確かな情報リテラシーと問題解決能力で次世代を切り拓く「先進的人材」を育成。
| ■募集人数 | 500人 |
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総合情報学科 |
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■ 学科の内容
<メディア情報系>
多様化する情報メディアとコミュニケーションの専門分野を中心に学びます。情報学に関する理論・知識を学ぶとともに、TVスタジオをはじめとした大規模なマルチメディア施設・設備を駆使した制作実習なども行います。
<社会情報システム系>
企業・自治体などの組織を経営・管理・運営していくにあたり、「情報」をどのように活用するかを中心に学びます。一般企業や官公庁などにおいて即戦力となる人材の育成をめざし、社会と直結した科目を設けています。
<コンピューティング系>
高度化が進む情報社会に求められる最新技術を考察するとともに、人間と共存・協調できるコンピュータの可能性を追求。プログラミング、コンピュータシミュレーション、CG、Web、モバイルなどコンピュータとインターネットの技術分野を中心に学びます。
■ ゼミナール
ゼミナールは少人数制のクラス編成で、2年次から4年次まで段階的に行われます。3年次の専門演習と4年次の卒業研究は原則として同一教員が2年間一貫して担当。論文だけでなくソフトウェアの開発や作品の制作なども行われています。
■ 制作実習(映像基礎)
ビデオカメラやパソコンを利用してオリジナルの映像作品の制作を行います。映像制作の基礎を学ぶことで、メディアリテラシー(情報を活用する力)の基本を身につけます。
■ 取得できる資格
高等学校教諭1種<公民><数学><情報>(国)
■ 実習施設
高槻キャンパス内に設置されているパソコン、ワークステーションは合計約1200台。授業以外でも自由に利用できる開放教室も設置されています。実習で活用する施設は、放送業務用のカメラを備えたTVスタジオ、通信衛星を利用しての情報送信も可能な編集システムなど。映像・音声情報の設備としては国内有数の充実度を誇っています。
■ 学部の特色
人文・社会・自然科学の3分野を横断的に学ぶことができる文理総合型の学部。政治、経済、文化、科学技術、コミュニケーションなど多彩な領域の問題を「情報」の視点から探求・解明し、情報・メディア・コンピュータについての知識と、人間・社会に対する視野を広げます。興味・関心やめざす進路ごとに、3つの履修系統を用意しています。








