■ 生命・環境を分子レベルで理解することが目標。化学のコアの部分を習得した上で、化学分野以外も学ぶことができる
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 170万円 (分割納入の場合、前期分97万5000円を入学手続期間内に、後期分72万5000円は9/1~30までに納入) |
■ 『生物物理学』などの化学分野以外の知識も吸収!
生命を含めて科学の謎に挑むため、学科に関係なく広い知識が得られるカリキュラムを採用。化学科の科目の他に、物理学科や生物科学科の科目も学習できる、横のつながりを強化した教育を実践しています。なお、教職課程を履修すれば中学校、高等学校教諭1種(理科)の教員免許を取得できます
■ 学んだことがしっかり身に付くように、講義のほかに演習もたっぷり
講義は聴講するだけでなく、小テストやレポート提出が頻繁にあり、知識が身に付くように配慮されています。さらに少人数のグループに分かれて、問題を解いたり英語文献を読む演習科目(『有機化学演習』や『化学特別演習』など)があります
■ 『とにかく人のマネをしないこと』を主張、学生の個性を重視の先生たち
分子構築学(新しい物質を創りだし、分析し、形を決めるという化学の重要な課題を研究する講座)の教授は、『本学科の学生を、将来、人類の資産となる物質を生み出すかもしれない研究者に育成すること』を目標にしています。少年のような知的好奇心に満ちた教授陣が揃っています
■ 実験は早くも1年次から。化学を五感で理解することが大切
1年次では物理・化学・生物の基礎実験を、2年次からは現在の化学分野で求められている『目的にあった物性や機能を持つ物質を設計・合成・解析する』ために必要な基礎的スキルを身に付ける実験を行います
■ 生命・環境を分子レベルで理解できるようになることを目標とします
近年、生命科学の分野では、従来の物理・化学・生物という境界線があいまいになってきています。『生命現象を分子レベルで研究する』を理学部3学科の共通のキーワードとして、他学科の基礎をきちんと教える独自でユニークな教育課程を生かし、社会に貢献できる人材を育成します













