新潟大学 法学部
現場主義のカリキュラムと少人数教育を通じて、「法学の世界で働く自分」を想像できる
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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新潟大学 法学部の募集学科・コース
法学科
新潟大学 法学部の学部の特長
法学部の学ぶ内容
- 進路を明確にする2つのプログラム
- 例えば、国によって憲法改正時の「過半数」の捉え方が異なるといったように、憲法や法律の世界には様々な「なぜ」が存在します。その疑問を明確にし、考え、議論する場が法学部にあります。様々な資料や教員、仲間たちに接することで、論理的かつ調和のとれた判断能力が身につき、将来の可能性を広げられます。
法学部では学生が目指している進路に応じた、2つのプログラムを配置しています。1つは法律に関心があり、行政や契約ルールなどに関わる知識を身につけたい方に適した「法学プログラム」。もう1つは裁判官・検察官・弁護士を目指し集中的に学修できる「法曹養成プログラム」です。両プログラムとも、以下のような学びの特徴があります。
◆3段階の学修ステップ
・1年次は基礎学力を身につけ、効果的な学修技法を習得することからスタート。
・2年次から法学の基礎知識を習得し、専門科目を通じて興味関心を追究していきます。
・3年次~4年次は社会的課題の解決に向けて実践的な思考力を培うことで、学修を完成させます。
この3ステップを通じて法的な課題解決能力を養うことが可能です。
◆少人数教育体制
教員一人あたりが担当する学生は10人ほどと小規模なため、近い距離で一人ひとりに指導できる環境があります。1年次の「スタディ・スキルズ」や2年次の「基礎演習」など、教員とともに学べる環境のもと、知識面でも人間面でも成長を目指せます。
◆現場主義に基づくユニークな学び
様々な分野の第一線で活躍する方をお招きし、講義室にいながら実社会のお話を聞ける「賢人会議」をはじめ、現場を学べる講義を積極的に展開。現場を知ることで自身の将来のイメージを描けます。
また新潟市役所の職員から行政の現場についてお話を聞ける講義や、各業界の現場で1~4週間の就業体験を行うインターンシップ、地域政策協働センター(GPNet)を通じた学びなど、現場主義を体現した教育が充実しています。
新潟大学 法学部の学べる学問
新潟大学 法学部の問い合わせ先・所在地
〒950-2181 新潟県新潟市西区五十嵐2の町8050
025-262-6079
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 新潟県新潟市西区五十嵐2の町8050 |
JR越後線「新潟大学前」駅下車、徒歩15分 |
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