【給付型】JASSO災害支援金(全学部共通)
- 対象
- 申請にあたっては以下のすべてに該当することが必要です。
・科目等履修生,研究生,聴講生等でない
・自然災害や火災などにより,学生本人やその生計維持者が現に住んでいる家が,半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含みます)
以上の被害を受けたり,床上浸水となったり,自治体からの避難勧告等が1か月以上続いていること(※1)
・学修に意欲があり,修業年限で学業を確実に修了できる見込みがあること(※2)
同一の災害につき、申請は1回限りです。
(※1)入学前・休学中に発生した災害は対象外です。
(※2)成績不振により留年中の方は除きます。
- 給付額
- 10万円
- 募集時期
- 災害が起きた日の次の月から数えて,6か月以内
【給付型】たけでん奨学財団(全学部共通)
- 対象
- 次のいずれにも該当する者
・本学学生(2年生以上)であること
・日本国籍を有すること
・学業、人物ともに優秀であり、経済的理由により就学困難であること
・応募時点で、正規の修業年限内に在籍しており、留年していない者であること
- 給付額
- 3万円/月
支給期間は1年間
- 募集時期
- 令和8年4月30日(木)
【給付型】エイブル文化振興財団(全学部共通)
- 対象
- 学業優秀,品行方正であり,かつ経済的な支援を必要な将来,グローバルに活躍する夢を持つ学生のうち,支給期間中,財団が定めるレポート等を期日までに提出でき,当財団の行事に積極的に参加できる者。
- 給付額
- 01コース:60万円/年
02コース:40万円/年
- 募集時期
- 応募フォーム受付:令和8年5月1日(金)
応募書類受付:令和8年5月8日(金)
- 備考
- 他奨学金との併用可
【給付型】キーエンス財団(全学部共通)
- 対象
- 令和8年4月入学者のうち令和8年4月1日現在20歳以下で、経済的な支援を必要とする者。(4年生の学部・学科生に限る。ただし通信教育課程及び夜間学部生、並びに留学生を除く。)
- 給付額
- 12万円/月
- 募集時期
- 令和8年4月3日(金)
- 備考
- 他の給付奨学金の併用不可
※授業料減免については可
【給付型】キーエンス財団(「がんばれ!日本の大学生」応援給付金)(全学部共通)
- 対象
- 令和8年度新1年生を除く学部生のうち、令和8年4月1日現在、23歳以下かつ最短修業年限で卒業の見込みがある者。加えて、昨年までの「がんばれ!日本の大学生」応援給付金を受給しておらず財団の奨学生でない、勉学に励み、目標をもって頑張っている者。(4年制の学部・学科生に限る。ただし通信教育課程及び夜間学部生、並びに留学生を除く。)
- 給付額
- 一時金30万円
- 募集時期
- 令和8年4月15日(水)
- 備考
- 他奨学金との併用可
【給付型】戸部眞紀財団(全学部共通)
- 対象
- ①日本国内の大学及び大学院で修学している者
※ 給付対象期間(2026年4月1日~2028年3月31日)を通して日本国内の大学及び大学院に在籍していること
②学部学生(3年生以上)、大学院学生(修士課程、博士課程)
※ 専門職課程は研究論文、またはそれに相当する課題等が修了要件になっていることを条件とする。
③年齢が2026年4月1日現在で30才以下の者
※ 育児・病気等、自然災害によるやむを得ない事情を抱えている場合はその限りではない。
④以下の対象分野で修学している者
化学・食品科学(「食全般」に関する研究を対象とする)・芸術学/デザイン学・体育学/スポーツ科学
・経営学(ビジネス・公共経営、マーケティング等)
⑤向学心に富み、学業優秀であり、且つ、品行方正である者
⑥学資の支弁が困難と認められる者
⑦奨学金を得ることで、学業や研究により一層の深化、発展が期待される者
家計の収入による応募制限はしておりませんが、選考過程で審査の対象になります。
- 学種
- 大学
- 給付額
- 6万円/月
- 募集時期
- 令和8年5月8日(金)
- 備考
- 他奨学金との併用可だが,半額となる場合があります。
【給付型】戸部眞紀財団(全学部共通)
- 対象
- ①日本国内の大学及び大学院で修学している者
※ 給付対象期間(2026年4月1日~2028年3月31日)を通して日本国内の大学及び大学院に在籍していること
②学部学生(3年生以上)、大学院学生(修士課程、博士課程)
※ 専門職課程は研究論文、またはそれに相当する課題等が修了要件になっていることを条件とする。
③年齢が2026年4月1日現在で30才以下の者
※ 育児・病気等、自然災害によるやむを得ない事情を抱えている場合はその限りではない。
④以下の対象分野で修学している者
化学・食品科学(「食全般」に関する研究を対象とする)・芸術学/デザイン学・体育学/スポーツ科学
・経営学(ビジネス・公共経営、マーケティング等)
⑤向学心に富み、学業優秀であり、且つ、品行方正である者
⑥学資の支弁が困難と認められる者
⑦奨学金を得ることで、学業や研究により一層の深化、発展が期待される者
家計の収入による応募制限はしておりませんが、選考過程で審査の対象になります。
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 7万円/月
- 募集時期
- 令和8年5月8日(金)
- 備考
- 他奨学金との併用可だが,半額となる場合があります。
【給付型】小野奨学会(全学部共通)
- 対象
- 学業人物共に優れ健康で向学心を有する以下の条件を全て満たす者。
1.大阪府下の大学院(前期課程・後期課程問わず。専門職課程も含む)に在籍する1年生で、定職を持たない日本国籍あるいは永住者または特別永住者の在留資格をもつ者(長期履修生は除く)
2.年齢35才未満(4月1日現在)の者
3.成績基準・家計基準が本会の定める基準を満たしている者
4.本会の趣旨を深く理解し、学長推薦を受けられる者
5.同一課程への再入学でない者
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 8万円/月
- 募集時期
- 令和8年6月16日(火)
【給付型】小野奨学会(全学部共通)
- 対象
- 学業人物共に優れ健康で向学心を有する以下の条件を全て満たす者。
1.大阪府下の大学に在籍する1・2年生(夜間の学生については1~4年生)で、定職を持たない日本国籍あるいは永住者または特別永住者の在留資格をもつ者
2.年齢30才未満(4月1日現在)の者
3.成績基準・家計基準が本会の定める基準を満たしている者
4.本会の趣旨を深く理解し、学長推薦を受けられる者
5.高校卒業後1度も大学・専門学校等に入学したことがなく(最短修業年限を超えない範囲での編入学を除く)、過去に本会の奨学金を受けたことがない者
- 学種
- 大学
- 給付額
- 6万円/月
- 募集時期
- 令和8年6月16日(火)
【給付型】杉本教育福祉財団(全学部共通)
- 対象
- 学業優秀・品行方正でありながら,経済的理由等により修学が困難であると認められる者。
- 給付額
- 24万円/年
- 募集時期
- 令和8年4月30日(木)
【給付型】大学生協学業継続奨学制度(たすけあい奨学制度)(全学部共通)
- 対象
- 扶養者を亡くされ経済的に厳しくなっている学生
- 給付額
- 10万円
【給付型】大阪教育大学修学支援奨学金(一般採用)(全学部共通)
- 対象
- 支援対象:修学支援新制度により国の支援を受けることができない中間所得層
次の(1)~(6)を満たすこと。
(1)学部学生のうち,国による高等教育の修学支援新制度の支援対象でなく,かつ,経済的支援を必要とする者。
(2)修学の意思があり,奨学生に相応しい者として指導教員等の推薦を受けていること。
(3)令和7年10月1日において休学中でなく,かつ,令和6年度内において休学する予定がないこと。
(4)過去に大阪教育大学学則76条による懲戒処分を受けていないこと。
(5)休学期間を除いた在学期間が修業年限内であること。
(6)令和8年3月31日時点で満45歳未満であること。
- 給付額
- 1人当たり5万円
- 人数
- 40名程度(私費外国人留学生は別募集)
【給付型】大阪教育大学修学支援奨学金(家計急変採用)(全学部共通)
- 対象
- 震災,火災,風水害等に被災したことにより,生計維持者が家計急変した学生
次の(1)~(3)を満たすこと。
(1)過去に大阪教育大学学則76条による懲戒処分を受けていないこと。
(2)申請日時点で休学期間を除いた在学期間が修業年限内であること。
(3)申請日以内6カ月以内において,学資負担者が災害救助法の適用を受けた災害又は基金委員会が別に定めた災害等に被災し,学資負担者の一方又は両方が生死不明,行方不明,失職,就労困難等世帯年収を大きく減少される事由が発生していること。
- 給付額
- 原則として10万円(一時金)
※同一の災害による支給は1回限り
- 人数
- 学部・大学院・専攻科の修業年限内学生:合計10名程度(私費外国人留学生は別募集)
- 募集時期
- 被災した日から6カ月以内
ただし,申請時点で最終学年の者は,上記の申請期間又は当該年度の1月末日までのいずれか早い日まで
【給付型】大東育英会(全学部共通)
- 対象
- 学業・人物共に優秀でありながら,学費納入の支弁が困難と認められ,以下のいずれかに該当するもの。
①本学に在学する学部生。
②大阪府下に住所を有する者が保護する者。
- 給付額
- 2万円/月
- 募集時期
- 令和8年4月13日(月)
【給付型】読売育英奨学会(全学部共通)
【給付型】日本学生支援機構奨学金 (家計急変採用)(全学部共通)
- 対象
- 予期できない事由により家計が急変し,急変後の収入状況が地方税情報に反映される前に支援の必要がある場合には,急変後の所得の見込みにより要件を満たすこと
家計急変要件:次の事由AからDのいずれかに該当する場合
事由発生後3カ月以内に「給付型」奨学金の申請が可能
事由A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡した場合
事由B:生計維持者の一方(又は両方)が事故又は病気により,半年以上,就労が困難な場合
事由C:生計維持者の一方(又は両方)が失職(非自発的失業の場合に限る)した場合
事由D:生計維持者が震災,火災,風水害等に被災した場合であって次の(1)(2)のいずれかに該当
(1)上記A~Cのいずれかに該当
(2)被災により,生計維持者の一方(又は両方)が生死不明,行方不明,就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生
事由E:本人が父母等による暴力等から避難するために,「児童福祉法」又は「売春防止法」の定める施設等へ入所等することとなった
- 給付額
- 第Ⅰ区分:月額 66,700円
第Ⅱ区分:月額 44,500円
第Ⅲ区分:月額 22,300円
第Ⅳ区分(多子世帯に限る):月額 16,700円
- 自宅・自宅外の別
- 自宅外
- 募集時期
- 通年
【給付型】日本学生支援機構奨学金 (家計急変採用)(全学部共通)
- 対象
- 予期できない事由により家計が急変し,急変後の収入状況が地方税情報に反映される前に支援の必要がある場合には,急変後の所得の見込みにより要件を満たすこと
家計急変要件:次の事由AからDのいずれかに該当する場合
事由発生後3カ月以内に「給付型」奨学金の申請が可能
事由A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡した場合
事由B:生計維持者の一方(又は両方)が事故又は病気により,半年以上,就労が困難な場合
事由C:生計維持者の一方(又は両方)が失職(非自発的失業の場合に限る)した場合
事由D:生計維持者が震災,火災,風水害等に被災した場合であって次の(1)(2)のいずれかに該当
(1)上記A~Cのいずれかに該当
(2)被災により,生計維持者の一方(又は両方)が生死不明,行方不明,就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生
事由E:本人が父母等による暴力等から避難するために,「児童福祉法」又は「売春防止法」の定める施設等へ入所等することとなった
- 給付額
- 第Ⅰ区分:月額 29,200円(33,000円)
第Ⅱ区分:月額 19,500円(22,200円)
第Ⅲ区分:月額 9,800円(11,100円)
第Ⅳ区分(多子世帯に限る):月額 7,300円(8,400円)
- 自宅・自宅外の別
- 自宅
- 募集時期
- 通年
- 備考
- ※生活保護(扶助の種類を問いません)を受けている生計維持者と同居している人及び社会的養護を必要とする人で児童養護施設等から通学し,「自宅通学」扱いの人は、( )の金額となります。
【給付型】日本学生支援機構奨学金 海外留学支援制度(大学院学位取得型)(全学部共通)
- 対象
- 修士(Master)または博士(Doctor)の学位取得を目指し、海外の大学に留学する学生等
- 学種
- 大学院
- 備考
- ※本学では,「大学取りまとめ応募」を行いません。応募者は在籍の有無を問わず,「個人応募」により手続きを行ってください。
【給付型】日本学生支援機構奨学金 給付奨学金(全学部共通)
- 対象
- 住民税非課税世帯・それに準ずる世帯及び多子世帯の学生
- 給付額
- 第Ⅰ区分:月額 66,700円
第Ⅱ区分:月額 44,500円
第Ⅲ区分:月額 22,300円
第Ⅳ区分(多子世帯に限る):月額 16,700円
- 自宅・自宅外の別
- 自宅外
- 備考
- これと併せて本学の入学料免除(新入生のみ,入学後3カ月以内に申請した学生が対象)及び授業料免除を受けることができます。
【給付型】日本学生支援機構奨学金 給付奨学金(全学部共通)
- 対象
- 住民税非課税世帯・それに準ずる世帯及び多子世帯の学生
- 給付額
- 第Ⅰ区分:月額 29,200円(33,000円)
第Ⅱ区分:月額 19,500円(22,200円)
第Ⅲ区分:月額 9,800円(11,100円)
第Ⅳ区分(多子世帯に限る):月額 7,300円(8,400円)
- 自宅・自宅外の別
- 自宅
- 備考
- ※生活保護(扶助の種類を問いません)を受けている生計維持者と同居している人及び社会的養護を必要とする人で児童養護施設等から通学し,「自宅通学」扱いの人は、( )の金額となります。
これと併せて本学の入学料免除(新入生のみ,入学後3カ月以内に申請した学生が対象)及び授業料免除を受けることができます。
【給付型】日本通運育英会(全学部共通)
- 対象
- 交通事故により保護者等を失うか、又は保護者等が重度の心身障害を負った者、あるいは、学生本人が交通事故により障害もしくは傷病を負った者のうち、令和8年4月現在、18歳以上25歳以下であり、経済的に就学が困難な学術優秀、品行方正で勉強意欲のある者。
- 給付額
- 3万円/月
- 手続き
- 学長推薦書を必要とするため、育英会〆切の2週間前までに申請書類を揃え学生支援課奨学厚生係へ申し出てください。
令和8年新入生については、卒業高等学校の推薦書を取得してください。
- 募集時期
- 令和8年5月15日(金)
【減免型】学部私費外国人留学生成績優秀者に係る授業料免除(全学部共通)
- 対象
- 学部学生(私費外国人留学生)で下記に該当する者
1 経済的理由によって授業料の納付が困難であり,かつ,学業優秀と認められる者
※当該期の授業料を既に納付した者,修業年限を超えて在籍している者(休学など特別な事由が認められる者は除く)は対象となりません。後期の場合,前期の授業料を滞納している者も対象となりません。
- 減免額
- 授業料を半額免除
- 募集時期
- ~令和8年3月27日(金)
【減免型】高等教育の修学支援新制度(全学部共通)
- 対象
- 住民税非課税世帯・それに準ずる世帯及び多子世帯の学生
日本学生支援機構給付型奨学金採用者(家計急変採用であるかは問わない)
- 減免額
- 授業料等の減免(全額・2/3相当額・1/3相当額)及び給付型奨学金(日本学生支援機構給付奨学金(新制度))による支援
- 募集時期
- 春募集(4月~)または秋募集(9月~)
【減免型】高等教育の修学支援新制度 家計急変採用(全学部共通)
- 対象
- 予期できない事由により家計が急変し、急変後の収入状況が住民税情報に反映される前に支援の必要がある場合
事由A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡した場合
事由B:生計維持者の一方(又は両方)が事故又は病気により、3か月以上、就労が困難な場合
事由C:生計維持者の一方(又は両方)が失職(非自発的失業の場合に限る)した場合
事由D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって次の(1)(2)のいずれかに該当
(1)上記A~Cのいずれかに該当
(2)被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生
事由E:本人が父母等による暴力等から避難するために、「児童福祉法」又は「売春防止法」の定める施設等へ入所等することとなった
- 減免額
- 授業料等の減免(全額・2/3相当額・1/3相当額)及び給付型奨学金(日本学生支援機構給付奨学金(新制度))による支援
- 募集時期
- 随時受付(最終受付 2月下旬)
※ただし事由発生後3カ月以内(新入生は15カ月以内)
※進学前に事由が発生した場合は進学後3カ月以内(新入生対象)
【減免型】大阪教育大学授業料免除(一般選考)(全学部共通)
- 対象
- 大学院生・特別支援専攻科生で下記のいずれかに該当する者
1 経済的理由によって授業料の納付が困難であり,かつ,学業優秀と認められる者
2 授業料各期の納期前6か月以内(新入生にあっては,納期前1年以内)に学資負担者が死亡し,授業料の納付が著しく困難であると認められる者
3 授業料各期の納期前6か月以内(新入生にあっては,納期前1年以内)に本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより,授業料の納付が著しく困難であると認められる者
- 減免額
- 納付すべき授業料の全額又は半額
- 募集時期
- 前期分授業料免除受付期間・・・3月4日~3月27日
後期分授業料免除受付期間・・・9月を予定(決定次第公開します。)
【減免型】大阪教育大学修学支援事業基金による授業料減免(後期のみ)(全学部共通)
- 対象
- 高等学校等を初めて卒業した日の属する年度の翌年度の末日から本学に入学した日までの期間が2年を経過している等で,高等教育の修学支援新制度による授業料減免(日本学生支援機構給付奨学金)の利用ができない低所得世帯の学生
- 減免額
- 家計基準による区分に応じて,後期授業料の全額,2/3,1/3(夜間学生については50,000円)を免除
【減免型】入学料免除(一般選考)(全学部共通)
- 対象
- (次のいずれかに該当する者)
《学部(夜間コースを含む)》
「高等教育の修学支援新制度」において「大学等における修学の支援に関する法律(令和元年法律第8号)に定められた大学等の支援を受ける者又は支援を希望する者
《大学院・特別支援教育特別専攻科》
1 経済的理由によって入学料の納付が困難であり,かつ,学業優秀と認められる者
2 本学入学前1年以内において,入学する者の学資を主として負担している者(以下「学資負担者」という)が死亡し,又は入学する者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより,入学料の納付が著しく困難であると認められる者
3 2に準ずるやむを得ない事情があると認められる者
- 減免額
- 入学料の全額又は半額
【減免型】入試成績優秀者に対する授業料免除(全学部共通)
- 対象
- 大学院連合教職実践研究科の一般選抜を受験し入学する者
- 学種
- 大学院
- 減免額
- 本人の申請に基づき選考のうえ,入学年度に限り前期授業料の全額を免除
【貸与型】花王佑啓奨学金(全学部共通)
- 対象
- 2026年4月現在、国内の国公私立の大学院(修士課程)1年次に在籍する学生で、下記の2点の条件を満たす者を対象とする。
①芸術または科学の分野で学び、健康で学業成績・人物ともに優れており、高い自己の成長意欲と日本国籍を有する学生。(満30歳以下の正規学生)
②経済的支援を必要とする者
本人の収入(定職、アルバイト、父母等からの給付、奨学金、その他の収入により本人が1年間に得た金額)が350万円以下、配偶者がいる場合は本人と配偶者の合計額が500万円以下の者。
- 学種
- 大学院
- 貸与(月額)
- 5万円又は10万円
- 手続き
- 指導教官の推薦が必要
- 募集時期
- 令和8年5月22日(金)
【貸与型】石川県教育委員会(緊急採用)(全学部共通)
- 対象
- 保護者等が石川県内に現に引き続き3年以上居住しており,家計が急変した者。
- 貸与(月額)
- 4.4万円
- 募集時期
- 随時
【貸与型】大学院修士課程(専門職課程含む)における「授業料後払い制度」(全学部共通)
- 対象
- 以下の全てを満たす者とする
〇 令和6年度以降に国内の大学院修士課程(博士前期課程及び専門職学位課程を含む)に進学した者。
〇 本人の希望に基づき、在学校を通じて申請を行った者
〇 日本学生支援機構の修士段階を対象とした第一種奨学金と同様の家計基準及び学業成績基準を満たす者
〇 過去に貸与を受けた奨学金の返還が延滞中である等、第一種奨学金の貸与を受けられない事由がない者
- 学種
- 大学院
- 貸与(月額)
- 生活費奨学金:20,000円又は40,000円(選択可)から学生が選択する学
- 貸与(総額)
- 授業料支援金:大学が請求する授業料(上限額:年535,800円。)
- 利子
- 無利子
【貸与型】大阪教育大学緊急貸与奨学金(全学部共通)
- 対象
- 次の(1)~(4)を満たすこと
(1)近年の物価高などの要因により,自身または家庭の収入等が減少,または支出が増大したことにより,修学が困難となり,経済的支援が必要な本学教育学部,大学院,特別支援教育特別専攻科に在学する学生
(2)世帯収入が日本学生支援機構第二種の家計基準以下であること
(3)貸与にあたって,連帯保証人を選任することができること
(4)現在,大阪教育大学緊急貸与奨学金の貸与を受けていないこと。(※以前に貸与を受け,すでに返還済みである者は申請可能)
- 貸与(総額)
- 10万円
- 返還詳細
- 返還期間:貸与を受けた日から起算して2年が経過する日の属する月の月末までに,奨学金の全額を一括して返還
- 利子
- 無利子
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 応急採用(全学部共通)
- 対象
- 以下のA及びBに該当する者。
A:生計維持者の失職、破産、事故、病気、死亡、災害等又は学校の廃止によりやむを得ず他の学校に入学することで修学に要する費用が増加したことにより家計が急変し、家計急変の事由が生じたことによって、その後1年間の家計が第二種奨学金の収入基準額の範囲内になることが見込まれると認められる者
B:家計急変の事由により,申込者の属する世帯の年間の支出額が著しく増大した場合、又は年間の収入額が著しく減少した場合で、緊急に奨学金を必要と認める者
事由発生後12カ月以内に「貸与型」奨学金の申請が可能
- 奨学金の種類
- 第二種
- 利子
- 利子
- 募集時期
- 随時受付
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 緊急採用(全学部共通)
- 対象
- 以下のA及びBに該当する者。
A:生計維持者の失職、破産、事故、病気、死亡、災害等又は学校の廃止によりやむを得ず他の学校に入学することで修学に要する費用が増加したことにより家計が急変し、家計急変の事由が生じたことによって、その後1年間の家計が第一種奨学金の収入基準額の範囲内になることが見込まれると認められる者
B:家計急変の事由により,申込者の属する世帯の年間の支出額が著しく増大した場合、又は年間の収入額が著しく減少した場合で、緊急に奨学金を必要と認める者
事由発生後12カ月以内に「貸与型」奨学金の申請が可能
- 奨学金の種類
- 第一種
- 利子
- 無利子
- 募集時期
- 随時受付
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第一種(無利子貸与)(全学部共通)
- 対象
- 経済的理由により修学に困難がある優れた学生等
- 奨学金の種類
- 第一種
- 学種
- 大学
- 貸与(月額)
- 20,000円
30,000円
45,000円
- 利子
- 無利子
- 自宅・自宅外の別
- 自宅
- 募集時期
- 令和8年4月1日(月)~4月17日(金)
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第一種(無利子貸与)(全学部共通)
- 対象
- 経済的理由により修学に困難がある優れた学生等
- 奨学金の種類
- 第一種
- 学種
- 大学
- 貸与(月額)
- 20,000円
30,000円
40,000円
51,000円
- 利子
- 無利子
- 自宅・自宅外の別
- 自宅外
- 募集時期
- 令和8年4月1日(月)~4月17日(金)
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第一種(無利子貸与)(全学部共通)
- 対象
- 経済的理由により修学に困難がある優れた学生等
- 奨学金の種類
- 第一種
- 学種
- 大学院
- 貸与(月額)
- 大学院教育学研究科/大学院連合教職実践研究科:50,000円・88,000円
大学院学校教育学研究科:80,000円・122,000円
- 利子
- 無利子
- 募集時期
- 令和8年4月1日(月)~4月17日(金)
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第一種奨学金(海外大学院学位取得型対象)(全学部共通)
- 対象
- 日本学生支援機構の給付奨学金「海外留学支援制度(大学院学位取得型)」に採用された人で,当該奨学金の給付を受けてもなお,経済的支援を必要とする人
- 奨学金の種類
- 第一種
- 学種
- 大学院
- 利子
- 無利子
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第二種(有利子貸与)(全学部共通)
- 対象
- 経済的理由により修学に困難がある優れた学生等
- 奨学金の種類
- 第二種
- 学種
- 大学
- 貸与(月額)
- 20,000円~120,000円の間で1万円単位で選択
- 利子
- 利子
- 募集時期
- 令和8年4月1日(月)~4月17日(金)
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第二種(有利子貸与)(全学部共通)
- 対象
- 経済的理由により修学に困難がある優れた学生等
- 奨学金の種類
- 第二種
- 学種
- 大学院
- 貸与(月額)
- 50,000円・80,000円・100,000円・130,000円・150,000円
- 利子
- 利子
- 募集時期
- 令和8年4月1日(月)~4月17日(金)
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第二種奨学金(海外)(全学部共通)
- 対象
- 学位(学士号、修士号、博士号)取得を目的に,海外の大学・大学院へ進学を希望する人,又は海外の大学・大学院に在学中の人
- 奨学金の種類
- 第二種
- 利子
- 利子
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 入学時特別増額貸与奨学金(一時金)(全学部共通)
- 貸与(総額)
- 100,000円~500,000円までの間で100,000円単位で額を選択
- 募集時期
- 申し込みは入学時1回(編入学者は編入学時の1回)に限ります。
- 備考
- ※入学時特別増額だけの貸与はできません。また、入学前の貸与ではありません。
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 留学時特別増額貸与奨学金(全学部共通)
- 対象
- ① 国内の大学等及び大学院に在学中で、貸与中(第一種又は第二種奨学金)の奨学生
② 海外の大学等・大学院に、国内在籍学校の学生交流に関する協定等に基づく留学で3か月以上留学する場合
③ 日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を申し込み審査の結果、融資を受けられなかった世帯の学生等
- 貸与(総額)
- 10万円、20万円、30万円、40万円、50万円から選択できます。
- 利子
- 利子
- 募集時期
- 留学後3か月以内
日本学生支援機構奨学金 教師になった者に対する奨学金返還免除
日本学生支援機構奨学金 特に優れた業績による返還免除
学費(初年度納入金)