麗澤大学の関連ニュース
麗澤大学、国際学部主催「多文化共創・アイディアチャレンジ2026」開催
2026/10/13
麗澤大学では、「多文化共創・アイディアチャレンジ2026(TABCON)」を開催し、参加者を募集している。
麗澤大学では、「グローバル」のあるべき姿を発信したいとの思いから、国際学部主催「高校生留学生プレゼンテーションコンテスト」を実施してきた。
本コンテストは2021年度から始まり今回で6回目の開催だ。今年度は、これまでのコンテストをさらに発展させ、参加者同士の「交流」と「協働」をより重視した「多文化共創・アイディアチャレンジ2026(Intercultural Co-creation Innovation Challenge)」としてリニューアルして開催する。
通称は「TABCON(タブコン)」。本コンテストでは、高校生、日本語学校で学ぶ外国人留学生、麗澤大学国際学部の学生が、異なる文化や価値観を持つメンバー同士でチームを組み、社会課題の解決に向けたアイデアを協働で考え、プレゼンテーションとして発信する。
多文化共創・アイディアチャレンジ2026
■日程:2027年2月11日(木・祝)
■テーマ:越境×共創 ~違いを越え、知をつなぎ、未来を編む~
■場所:麗澤大学 (千葉県柏市光ヶ丘2-1-1)
■主催:麗澤大学国際学部
■応募資格:日本全国の高校1年~2年生(個人)
※応募は1名ずつの個人エントリーとなる。
■応募方法:申し込みフォームより
■応募締切:2026年11月30日(月)
■賞品:最優秀賞(最大1グループ):奨学金2万円
優秀賞(最大2グループ):奨学金1万円
国際学部生賞(最大1グループ):奨学金5千円 ほか
チラシ・募集要項は こちら
https://www.reitaku-u.ac.jp/news/images/7086a39acca633677109333046c411849ecf5bd7.pdf
1. 開催趣旨
高校生、日本語学校で学ぶ外国人留学生、大学生が混成チームを組み、多文化共生社会の実現に向けた社会課題を協働で探究し、その解決アイデアをチームで形にして、プレゼンテーションとして発表するコンテストだ。通称「TABCON (タブコン)」。
異なる文化や価値観、経験を持つメンバーが対話し、それぞれの視点やアイデアを持ち寄りながら、一つの提案をつくり上げる。当日は、課題分析からアイデア創出、発表資料の作成までをチームで進める。異なる背景を持つ人たちが対話し、考え、共につくる--その一歩が、新しい社会を動かす。多文化協働のプロセスと、そこから生まれる新しい提案を自分たちの言葉で発信することを大切にする。
2. コンテスト内容
(1)テーマ
「越境×共創 ~違いを越え、知をつなぎ、未来を編む~」
「越境×共創」は、異なる文化や価値観をもつ人々が出会い、違いを越えて新しい可能性を生み出す挑戦だ。今まさに世界で起きている社会課題を捉え、未来に向けた具体的な解決アイデアを考える。「違いを越え、知をつなぎ、未来を編む」――その創造的なプロセスと、そこから生まれた提案を発信することが、TABCONのめざす共創の姿である。
(2)チーム構成
当日は、高校生、日本語学校の留学生、国際学部生(ファシリテーターを含む)を基本とした混成チームを組む。チームで社会課題について話し合い、それぞれの視点や知識を持ち寄りながら一つの提案にまとめ、最後にプレゼンテーションを行う。麗澤大学の学生は、話し合いやアイデア整理、発表資料の作成など、チームの活動をサポートする。
3. 応募資格
全国の高校1年生~2年生
原則、開催当日に麗澤大学にお越しいただける方
4. 申込方法
本コンテストへのエントリーは、エントリーフォームにアクセスし、必要事項を入力のこと。
応募内容をもとに審査を行い、審査を通過した方は当日のコンテストへ参加いただく。なお、審査の過程でオンライン面談を実施する場合がある。
※応募内容に基づき一次審査を行い、コンテスト当日の参加者を決定する。審査結果は2026年12月中旬(予定)までに応募者へ通知する。
学校単位で応募する場合も、1名ずつ個別に申し込みのこと。
【エントリーにあたっての質問】
問1:あなたが「違いを越えて協力したい」と思う社会の課題を1つ教えてください。(50字以内)
問2:その課題が気になる理由を教えてください。(150字以内)
問3:TABCONでどのような人と交流し、何を学びたいですか。(100字以内)
5. 応募に際しての注意事項
・エントリーには、所属校の先生の推薦書を提出すること。推薦書はこちらからダウンロード。
https://drive.google.com/drive/folders/1hilNyzsJRYvEb_NRo57f3741BRH6esZh
・エントリー内容について、事務局から所属校の先生へ相談する場合がある。
・本コンテストへの参加にあたり、麗澤大学関連サイト等に学校名、氏名および当日の写真が掲載される場合がある。
・著作権、商標権、肖像権等の第三者の権利を侵害しないよう、十分に配慮すること。また、不正な情報やデータを使用しないよう留意すること。これらが発覚した場合は、応募資格を取り消すことがある。コンテスト終了後に発覚した場合も同様。
6. 参加者へのサポート
・高校単位で本コンテストを活用し、模擬授業等を実施することも可能。希望の場合は、別途コンテスト事務局まで相談のこと。
・国際学部の教員および学生スタッフが、当日のチーム活動や発表準備を必要に応じて支援する。
・学内で利用可能なICT機器やツールの活用、機器の利用方法や資料作成についてもサポートする。
6. スケジュール
締切日:2026年11月30日(月)必着
コンテスト実施日:2027年2月11日(木・祝日)終日
8. 審査員
麗澤大学国際学部教員・国際学部生
9. 表彰
最優秀賞(最大1グループ):奨学金2万円
優秀賞(最大2グループ):奨学金1万円
国際学部生賞(最大1グループ):奨学金5千円 ほか
■詳細リンク先(https://www.reitaku-u.ac.jp/news/event/1778697/)
麗澤大学では、「グローバル」のあるべき姿を発信したいとの思いから、国際学部主催「高校生留学生プレゼンテーションコンテスト」を実施してきた。
本コンテストは2021年度から始まり今回で6回目の開催だ。今年度は、これまでのコンテストをさらに発展させ、参加者同士の「交流」と「協働」をより重視した「多文化共創・アイディアチャレンジ2026(Intercultural Co-creation Innovation Challenge)」としてリニューアルして開催する。
通称は「TABCON(タブコン)」。本コンテストでは、高校生、日本語学校で学ぶ外国人留学生、麗澤大学国際学部の学生が、異なる文化や価値観を持つメンバー同士でチームを組み、社会課題の解決に向けたアイデアを協働で考え、プレゼンテーションとして発信する。
多文化共創・アイディアチャレンジ2026
■日程:2027年2月11日(木・祝)
■テーマ:越境×共創 ~違いを越え、知をつなぎ、未来を編む~
■場所:麗澤大学 (千葉県柏市光ヶ丘2-1-1)
■主催:麗澤大学国際学部
■応募資格:日本全国の高校1年~2年生(個人)
※応募は1名ずつの個人エントリーとなる。
■応募方法:申し込みフォームより
■応募締切:2026年11月30日(月)
■賞品:最優秀賞(最大1グループ):奨学金2万円
優秀賞(最大2グループ):奨学金1万円
国際学部生賞(最大1グループ):奨学金5千円 ほか
チラシ・募集要項は こちら
https://www.reitaku-u.ac.jp/news/images/7086a39acca633677109333046c411849ecf5bd7.pdf
1. 開催趣旨
高校生、日本語学校で学ぶ外国人留学生、大学生が混成チームを組み、多文化共生社会の実現に向けた社会課題を協働で探究し、その解決アイデアをチームで形にして、プレゼンテーションとして発表するコンテストだ。通称「TABCON (タブコン)」。
異なる文化や価値観、経験を持つメンバーが対話し、それぞれの視点やアイデアを持ち寄りながら、一つの提案をつくり上げる。当日は、課題分析からアイデア創出、発表資料の作成までをチームで進める。異なる背景を持つ人たちが対話し、考え、共につくる--その一歩が、新しい社会を動かす。多文化協働のプロセスと、そこから生まれる新しい提案を自分たちの言葉で発信することを大切にする。
2. コンテスト内容
(1)テーマ
「越境×共創 ~違いを越え、知をつなぎ、未来を編む~」
「越境×共創」は、異なる文化や価値観をもつ人々が出会い、違いを越えて新しい可能性を生み出す挑戦だ。今まさに世界で起きている社会課題を捉え、未来に向けた具体的な解決アイデアを考える。「違いを越え、知をつなぎ、未来を編む」――その創造的なプロセスと、そこから生まれた提案を発信することが、TABCONのめざす共創の姿である。
(2)チーム構成
当日は、高校生、日本語学校の留学生、国際学部生(ファシリテーターを含む)を基本とした混成チームを組む。チームで社会課題について話し合い、それぞれの視点や知識を持ち寄りながら一つの提案にまとめ、最後にプレゼンテーションを行う。麗澤大学の学生は、話し合いやアイデア整理、発表資料の作成など、チームの活動をサポートする。
3. 応募資格
全国の高校1年生~2年生
原則、開催当日に麗澤大学にお越しいただける方
4. 申込方法
本コンテストへのエントリーは、エントリーフォームにアクセスし、必要事項を入力のこと。
応募内容をもとに審査を行い、審査を通過した方は当日のコンテストへ参加いただく。なお、審査の過程でオンライン面談を実施する場合がある。
※応募内容に基づき一次審査を行い、コンテスト当日の参加者を決定する。審査結果は2026年12月中旬(予定)までに応募者へ通知する。
学校単位で応募する場合も、1名ずつ個別に申し込みのこと。
【エントリーにあたっての質問】
問1:あなたが「違いを越えて協力したい」と思う社会の課題を1つ教えてください。(50字以内)
問2:その課題が気になる理由を教えてください。(150字以内)
問3:TABCONでどのような人と交流し、何を学びたいですか。(100字以内)
5. 応募に際しての注意事項
・エントリーには、所属校の先生の推薦書を提出すること。推薦書はこちらからダウンロード。
https://drive.google.com/drive/folders/1hilNyzsJRYvEb_NRo57f3741BRH6esZh
・エントリー内容について、事務局から所属校の先生へ相談する場合がある。
・本コンテストへの参加にあたり、麗澤大学関連サイト等に学校名、氏名および当日の写真が掲載される場合がある。
・著作権、商標権、肖像権等の第三者の権利を侵害しないよう、十分に配慮すること。また、不正な情報やデータを使用しないよう留意すること。これらが発覚した場合は、応募資格を取り消すことがある。コンテスト終了後に発覚した場合も同様。
6. 参加者へのサポート
・高校単位で本コンテストを活用し、模擬授業等を実施することも可能。希望の場合は、別途コンテスト事務局まで相談のこと。
・国際学部の教員および学生スタッフが、当日のチーム活動や発表準備を必要に応じて支援する。
・学内で利用可能なICT機器やツールの活用、機器の利用方法や資料作成についてもサポートする。
6. スケジュール
締切日:2026年11月30日(月)必着
コンテスト実施日:2027年2月11日(木・祝日)終日
8. 審査員
麗澤大学国際学部教員・国際学部生
9. 表彰
最優秀賞(最大1グループ):奨学金2万円
優秀賞(最大2グループ):奨学金1万円
国際学部生賞(最大1グループ):奨学金5千円 ほか
■詳細リンク先(https://www.reitaku-u.ac.jp/news/event/1778697/)