
臨床心理士取得を目指し、日々学んでいます
現在は医療創生大学大学院に進学し、カウンセリングの実践と「臨床動作法」の研究に励んでいます。 心理学は目に見えない「心」を扱うことが多いですが、私が研究している動作法は、体の動きを通じて心にアプローチします。動作が改善されると心も軽くなる、その変化が目に見える点がとても面白いです。 憧れの先生のように、専門知識を使って人を元気にしたり、楽しませたりできる存在になりたい。それが今の私の原動力であり、やりがいです。
私は昔からおしゃべりが大好きで、人と関わることでエネルギーをもらうタイプです。入学時は「人と話すのが好きで、好きを活かせる仕事に就きたい」という、漠然とした将来のイメージをもっていました。ですが、大学で素晴らしい先生に出会い、「この先生みたいになりたい!」と直感したことで、心理学を深く学びたい、心理に係る専門職に進みたいというスイッチが入りました。 やりたいことが決まっていなくても、少しでも興味があればまずは飛び込んでみませんか?先生の人柄や「面白そう」という直感で選ぶのも一つの正解。4年間の中で、自分が夢中になれることはきっと見つかります。
大学生時代は、幅広い心理学に触れることができました。 いろいろな分野を知ったからこそ、最終的に本当に面白いと思える研究に出会えました。食わず嫌いせず、何でも面白がって学んでみた経験が、今の大学院生活の土台になっています。

医療創生大学大学院 人文学研究科 臨床心理学専攻 所属/心理学部 臨床心理学科 (現 総合医療学部 心理学科)/2024年卒/幼少期から人と関わることが好きで心理学に興味をもっていた佐藤さん。大学での恩師との出会いをきっかけに、体の動きから心へ働きかける「臨床動作法」の研究に没頭するようになりました。現在は修士課程で実習と研究を両立させています。修了後は現場での実践経験を積んだ後、博士号取得も視野に入れるなど、さらなる専門性の向上に意欲的です。持ち前の明るさと対人スキルを活かし、信頼される心理士を目指して歩み続けています。
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