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国際基督教大学、三鷹市と三鷹大沢わさびの保全・活用に関する覚書を締結
2026/5/18
国際基督教大学は、2026年3月5日(木)、三鷹市と包括的連携協定に基づく取り組みの一環として、国際基督教大学敷地内わさび田における「三鷹大沢わさび」のさらなる保全・活用に向けた覚書を締結した。
三鷹大沢わさびは、江戸時代から三鷹市大沢地区で栽培・出荷されていた貴重な在来種。今回の覚書は、国際基督教大学内にあるわさび田の保全や環境整備、さらには収穫物の活用に至るまで、両者が連携して事業を推進することを目的としている。
締結式では、まず「三鷹まるごと博物館」のボランティアより、日頃の保全活動の様子が映像と共に紹介された。続いて、国際基督教大学の学生チーム「わびさびワサビ」が登壇し 、1年にわたり取り組んできた「三鷹大沢わさびの認知度向上」に向けた活動成果の発表が行われた。
締結式の終了後には、三鷹大沢わさびの特別試食会が開催された。会場では、ボランティアの方々によって丁寧に調理されたわさび料理が振る舞われ、参加者は三鷹大沢わさび特有の風味を楽しんだ。
今後は以下の事項を柱として連携を強化し、三鷹市と国際基督教大学のさらなる発展が期待される。
・三鷹大沢わさびの保全と栽培
・三鷹大沢わさびに関する調査、研究
・わさび栽培を通じた自然環境の保全
・連携事業による地域参加および地域交流の促進
・活動を通じた教育および生涯学習の推進
・生産された三鷹大沢わさびの活用
■詳細リンク先(https://www.icu.ac.jp/news/2603061100.html)
三鷹大沢わさびは、江戸時代から三鷹市大沢地区で栽培・出荷されていた貴重な在来種。今回の覚書は、国際基督教大学内にあるわさび田の保全や環境整備、さらには収穫物の活用に至るまで、両者が連携して事業を推進することを目的としている。
締結式では、まず「三鷹まるごと博物館」のボランティアより、日頃の保全活動の様子が映像と共に紹介された。続いて、国際基督教大学の学生チーム「わびさびワサビ」が登壇し 、1年にわたり取り組んできた「三鷹大沢わさびの認知度向上」に向けた活動成果の発表が行われた。
締結式の終了後には、三鷹大沢わさびの特別試食会が開催された。会場では、ボランティアの方々によって丁寧に調理されたわさび料理が振る舞われ、参加者は三鷹大沢わさび特有の風味を楽しんだ。
今後は以下の事項を柱として連携を強化し、三鷹市と国際基督教大学のさらなる発展が期待される。
・三鷹大沢わさびの保全と栽培
・三鷹大沢わさびに関する調査、研究
・わさび栽培を通じた自然環境の保全
・連携事業による地域参加および地域交流の促進
・活動を通じた教育および生涯学習の推進
・生産された三鷹大沢わさびの活用
■詳細リンク先(https://www.icu.ac.jp/news/2603061100.html)