
「工学って、数学や物理ばかりで難しそう…」そんなイメージありませんか?実は工学の世界はもっと広く、もっとワクワクするものです。製品づくりには、デザイン・法律・環境・社会の仕組みなど、いろいろな分野の知識も必要です。だからこそ、新潟工科大学では、「ゼロからでも安心して学べるカリキュラム」が整っています。コース選択は2年次から。その前に1年次の「工学概論」で、本学における「工学の学び」を俯瞰することを目的とし、どの専門分野にも共通する工学の全体像について学びます。そして工学を実践する上で不可欠な、技術者倫理・知的財産等について理解を深めます。

1年次で興味・関心をじっくり見極めることができるので、安心して2年次進級時にコース選択ができます。
1年次前期の必修科目である「工学基礎ゼミI」では、"ものづくりのための基礎的な力をつける"という視点から進められます。ものづくりの意欲と創造性を高めるために、自発的に工夫を凝らしながら、ものを作る課題に取組みます。指定された制限条件の下、課題の目標達成を目指して作品を制作し、自主的に何かを行うという過程を経験することで、自分から進んで物事に取り組み、創り出す力を身に付けます。また、発表会を通して、プレゼンテーション力が高まります。

衝撃吸収できる“たまご容器・受け皿”の制作や、デジタルコンテンツの制作などを行います。
1年次に広い分野の工学の基礎を学ぶため、ゼロからでも安心して学修をスタートできます。コース選択を迷っている人も、様々な学問に触れながら1年かけて本当に学びたいことを見つけて将来へ繋げることができます。

主体的な学びのための、スタディスキル・アカデミックスキル・テクニカルライティングの技法も理解します。
本講義は「ものづくりのコモンセンスを身につける」という視点から進められます。そして、本学における「工学の学び」を俯瞰することを目的とし、どの専門分野にも共通する工学の全体像について学びます。また、卒業後の進路について意識して学ぶための導入となる基礎的な事項の学びや、2年次以降に学ぶ8つのコースに関連する学問分野の内容を学びます。
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