
成城大生専用の国際交流学生寮で生活しています。ウクライナからの留学生とも仲良くなりましたし、母国に帰国した留学生のもとを訪ねたことも。世界がグンと広がりました

自然が豊かで四季を感じられるキャンパス

国際交流寮で出会いが広がる

海外旅行にも行き、国際経験を深める
学部を超えて参加できる正課外プログラムがあり、私は2年次に「澤柳塾」に参加。「周囲に価値を届けるサービスを立案」というテーマのもと、震災時の避難所生活の経験から、避難所での防災食について考え、提案しました。共感を呼ぶ企画として高い評価をいただいたことは、大きな自信につながりました。
世の中には多くの課題があります。震災で被災した私は、高校時代までは「想いを伝える」ことしかできませんでした。しかし成城大学での学びを通じ、課題解決に向けた多角的なアプローチを修得しました。今後も視野を広げ、社会に寄り添いながら価値ある提案ができる人材を目指し、貢献していきたいです。
震災やコロナ禍など、予期せぬ災難を経験したことで、「現代社会とどう向き合うべきか」と考えるように。答えを導き出すために、社会と人の関係を心理的な視野から捉えたいと思い、心理社会学科を選びました。
能動的に学べる環境か、少人数で深く学べるかを重視しました。本学部はその両方が叶います。「やってみたい」という気持ちと一歩踏み出す勇気があれば、挑戦が成長につながります。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。


