
国内線・国際線のどちらにも乗務しています
国内外のさまざまな便に乗務しており、パリ、ロンドン、ロサンゼルスなど、日本航空が就航する世界各地の都市を飛び回っています。訪れた都市での滞在時間は自己研鑽の機会でもあり、現地の文化や環境を理解することで、お客さまへのサービス向上につなげています。一番やりがいを感じるのは、お客さまとのコミュニケーションです。直接「ありがとう」といったお言葉をかけていただくこともあれば、感謝のお手紙を頂戴したこともあります。日本航空ではお子さまだけでの搭乗を支援するサービスがあり、かつてご兄弟の二人旅を担当した際には、後日似顔絵入りのお手紙が届き、とても感激しました。そのお手紙は宝物として大切にしています。
客室乗務員になるという目標は決まっていたため、学べる内容を重視して進学先を選びました。西南女学院大学では留学プログラムが単位になることが魅力で、私も3年生の夏から半年間、カナダへ留学し貴重な経験を積みました。大学は先生との距離が近く、ネイティブの先生とも仲良くなりました。カナダ人のゼミの先生のお宅に伺い、BBQを楽しんだこともあります。そのおかげで英語力も自然と身につきました。先生方には進路の相談から学校生活の悩みまで聞いていただき、多方面で支援していただきました。もし進路に迷ったときは、まず自己分析から始めてみてください。私にとっての英語のように、一番好きなものを軸に考えるのもおすすめです。

フライトに向かうため移動。いってまいります。
入社して2年目の今の目標は「JAL Accessibility Assistant」という社内資格を取得することです。「飛行機での移動に感じるバリアを取り除き、全てのお客さまに飛行機での旅を安全・安心を感じながら心から楽しんでいただく」ことを目的とした資格で、最上位を目指したいと考えています。また、将来的な目標は客室乗務員を定年まで続けることです。弊社には出産や介護など、さまざまなライフプランにあわせた充実したサポート制度があります。私もライフステージにあわせて利用していきたいと思います。お客さまに対しても仲間に対しても、相手への気遣いを大切に、これからも努力を続けていきたいです。

タイムマネジメントが大切な仕事。常に意識しています

日本航空株式会社 客室乗員部/人文学部 英語学科/2024年3月卒/小学生の頃、初めて乗った飛行機でお世話になったCAさんの笑顔と真摯な対応に「かっこいい!」と感激。それが航空業界を目指す最初のきっかけだった。また、親戚にパイロットと客室乗務員がいることもあり、世界を飛び回って働く姿に憧れを抱いた。「客室乗務員になりたい」という憧れを目標に変えるため、進学を決意。専門学校との選択に迷ったが、大学で視野を広げたいという思いから同学への入学を決めた。同学では、授業や留学を通して語学力と国際感覚を磨いた。卒業後、同社を志望し、幼い頃からの夢を叶えた。2024年7月入社。
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