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  • 飛田 和輝先生(計測工学、メカトロニクス)

私立大学/静岡

シズオカリコウカダイガク

ロボット・機械・電子を学ぶことで、広がる将来の仕事

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身につくのは、あらゆる製造業で活用できるメカトロニクスシステムの知識

車椅子を安全に誘導するロボットなど、福祉・産業・農業分野で人の生活や作業を支援するメカトロニクスの研究開発を行う飛田先生。ロボットなどメカトロニクスシステムの学びの魅了や将来の可能性をお聞きしました。

計測工学、メカトロニクス
理工学部 機械工学科
飛田 和輝先生
  • 「専門分野」計測工学、メカトロニクス、福祉工学、ロボティクス
  • 電気通信大学大学院電気通信学研究科博士後期課程修了。日本精工メカトロ技術研究所、自治医科大学客員研究員などを経て、2018年より同大准教授に。
産業用ロボットメーカー、製造業の開発部門など活躍の場は多彩

ロボットなどメカトロニクスの開発工程に必要な一連の知識が身につきます

機械工学と電子工学の融合を語源とするメカトロニクスは情報、通信など幅広い領域までも対象とする技術。ロボット産業やIoT技術のさらなる発展により今後ますます重要となる技術です。その要請に応えるため当研究室では、人の生活や作業を支援するメカトロニクスを開発。研究対象となるテーマ決め、構想、企画、システム設計、評価に至る全工程を実践的に学ぶことで、メカトロニクス技術者として活躍できる技術を修得します。

あらゆる製造業を支えるメカトロニクスの技術をぜひ学んでほしい

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車椅子ロボットの開発で得た知識と精神力を、機械の設計・開発に生かしたい

センサーが障害物を見つけたら自動で止まり、目的地まで安全に走行できる車椅子ロボットの設計・開発を行っています。データ集計、設計、計算など全てをゼロから取り組んできたため苦労もありましたが、徐々にロボットが出来上がっていき完成して動いた時には頑張ってきてよかったと感じました。機械の設計・開発分野への内定(2019年1月時点)が決まっていますが、研究室でやり遂げた経験を仕事に生かしていきたいです。

森下 直輝さん 研究テーマ「手動車椅子の自律走行化ロボット」

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将来は「人の役に立てる」機械の生産技術部門で、力を発揮したい

視覚障がい者の方の移動を支援するロボットを研究しています。障がい者の方からの意見を参考にして、本当に必要としているのは何かを突き止めるところから研究はスタートしました。開発の過程で、人のためにモノをつくるためには、まず対象となる人のことを理解し、どんな人が、どんな時に、どんな場所で使うかを明確にする重要性を学びました。この経験を踏まえ、将来は人の役に立てる機械の生産技術部門で力を発揮したいです。

定平 尚哉さん 研究テーマ「視覚障がい者支援ロボットの研究」

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高校生へのメッセージ

メカトロニクス、ロボット関連の技術は、応用範囲が自動車や航空機分野というように特化されることなく、あらゆる製造業を支える技術です。研究、開発、設計、生産技術など、活躍できる場は幅広くあります。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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