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私立大学/静岡

シズオカリコウカダイガク

就職に強い

静岡県の企業に認められる、静岡を支える技術者の育成を実施

本学は、地元に根差した就職に強い大学です。毎年、卒業生の約65%が静岡県内に本社または事業所を持つ企業へ就職しており、地域社会を支える技術者として活躍しています。これは、ものづくり産業が盛んな静岡県西部地域の中心である袋井にメインキャンパスを構え、地元企業との強固な連携を築いているからです。学生の進路を徹底的にサポートするため、大学内で地元企業を中心とした企業セミナーを積極的に実施しています。さらに、少人数制教育の利点を最大限に活かし、学生一人ひとりの進路希望を教職員が丁寧にヒアリング。進路把握率100%の徹底した個別指導により、学生の「やりたい」に合わせた確実な就職を実現しています。学校の特長1

教育方針や校風が魅力

企業や地域との共同研究を通じ学生が成長、大学院進学率も10%以上

本学では、静岡ならではの新しい技術や製品を生み出すため、地域の自治体と連携しています。さらに、企業と一緒に研究し、技術に関する相談を受ける「総合技術研究所」を設置。学生たちは、教員や大学スタッフと共に、企業や地域の活動に参加するなど、これらの経験を通じて、社会とのつながりや地域と関わる大切さを学んでいます。2022年3月卒業生以降、大学院進学率は10%を超えており、毎年コンスタントに約40名が大学院へ進学。ものづくりに強い静岡県西部のエリア特性や教育・研究のカリキュラムの中で育まれた研究力を活かし、大学卒業後も継続し研究職や開発職を志す学生が近年増加しています。(2025年3月卒業生実績・大学院進学者44名)学校の特長2

施設・設備が充実

自由に使える環境で身につく実学的なスキル

約30台の高精度な分析・測定機器を管理し、プロジェクト研究や学生実験、卒業研究で使える「先端機器分析センター」、未来の移動やエネルギーを研究する「やらまいか創造工学センター」など、最新の設備がそろっています。建築学系には、大規模なコンクリートの強度実験ができる「構造実験棟」や、照明や空調の実験ができる「環境実験棟」があり、都市デザイン学系には「水理実験」や「地盤工学実験」が可能な施設も新設されました。これらを自由に使え、専任の教職員による機器操作のサポートもあり、本学の「研究力」を支えています。学校の特長3
静岡理工科大学(私立大学/静岡)

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