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  • 増井 淳 教授(労働経済学、マクロ経済学)

私立大学/東京

ソウカダイガク

こんな先生・教授から学べます

ジェンダー不平等を改善し誰もが活躍できる未来を志す先生

労働経済学、マクロ経済学
経済経営学部 ビジネス学科
増井 淳 教授
先生の取組み内容

私の現在の研究テーマは「女性の就業選択と労働市場制度」です。日本における女性の就業率は上昇傾向にありますが、結婚・出産といったライフイベント発生時や、育児や介護を担うために離職する人は依然として存在しています。また、いったん非正規職に就いた女性が、正規職に移行することが難しい点も問題だと考えています。これらのジェンダー不平等ともいえる状況を改善するためにも、男性の育休取得促進や保育所の増設といった女性の就業促進を狙った様々な政策が、女性就業者の離職を防ぐ上で実際に効果的かどうかを分析しています。女性の正規労働者の離職を食い止めること、また雇用形態にかかわらず有能な人材を登用していく上で、労働市場における制度や法律がどのような役割を果たせるのかを、研究を通じて明らかにしていきたいです。

日本社会がより良い方向に向かうためにも、労働市場におけるジェンダー不平等の問題の解決をめざします。

授業・ゼミの雰囲気

家族に関するトピックを研究のテーマに選び、プレゼンを実施。研究成果を学外の大会で発表するチャンスも!

増井ゼミでは家族に関するトピック(結婚・教育・子育て・ジェンダー)をテーマにプレゼンを行います。今年の2年生の研究テーマは「恋愛への積極性と結婚」と「男性の家事・育児力と女性の負担」。その研究成果を学外の論文発表大会で報告し、他大学の学生や教員から有益なコメントをいただきました。今後は、これらの研究をベースに課題解決のためのビジネスプランを考え、収益性を考慮しながら実現可能な形にまとめていきます。「社会の課題を自分事として捉え、誰からも共感を得られるようなプランを考えてほしいですね」と増井先生。

ゼミの夏合宿で湯河原へ。総勢約30名が参加し、学年の垣根を越えて様々なイベントを楽しみました。

キミへのメッセージ

他の誰かを推すだけでなく、自分自身をあなたの「推し」にしよう!

推しの好きなところは幾らでも語れるのに、自分の好きなところとなると難しいと感じられませんか?大学生活での様々な体験や人との出会いを通じて、「好き」を起点に自分の推しポイントをたくさん発見してください。

スポーツ好きな増井先生の趣味はフットサル。観戦も好きで、ゼミ生たちとスポーツバーで盛り上がることも。

増井 淳 教授

専門科目:人事の経済学、マクロ経済学中級 など
略歴:1999年東北大学経済学部経済学科中退(飛び級)、2004年3月東北大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)取得。東北大学大学院経済学研究科助手、創価大学経済学部専任講師を経て、2014年4月創価大学経済学部准教授に就任。2021年4月より現職。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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