
いつか国際線のチーフパーサーの資格を取得したいです
客室乗務員として、機内の保安・安全を守りながら心を込めたサービスを提供しています。アメリカから帰国されるご家族が搭乗された便では、在米経験があることから話が弾み、お母様の姿が慣れない海外で家族のために頑張っていた自分の母と重なり、手紙とデザートで帰国をお祝いしました。涙を流して喜ばれる姿に、学生時代に得た感動を今度は自分が届けられたと実感しました。人生の節目に寄り添えることがこの仕事最大のやりがいであり、日々成長を実感できます。また、客室乗務員は毎回異なるメンバーと働くため、チームワークが不可欠。初対面でも安心して協力できるよう、親しみやすく積極的なコミュニケーションを心がけています。
アメリカ在住中、一時帰国時に全日本空輸の飛行機を利用した際に、客室乗務員の方のあたたかい対応に感動し、英語力を活かせる客室乗務員の仕事を選びました。
本学は、少人数制の授業が多いため、先生との距離が近く学びやすかったです。また、興味のある授業が多かったので、様々な授業に参加して主にグローバルな価値観を広げる事に努めました。韓国について学ぶため、授業の一環として新大久保を練り歩き、歴史の片鱗に触れたりもしました。客室乗務員を目指す仲間が、一つ上の先輩に2人、同級生に1人おり、それぞれの夢への熱意でお互いを刺激しあい、切磋琢磨しました。その結果、全員夢を叶えることができました。

全日本空輸株式会社/グローバルスタディーズ学部 卒/2018年卒
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



