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学ぶ内容・カリキュラムが魅力

地域と協働して「食」「緑(環境)」「人」に共通する“いのち”を学ぶ

人口減少や地球温暖化、食料危機などの問題に直面する日本社会において、環境園芸学部では、「園芸学」・「造園学」・「自然環境」の3分野による横断・融合的なカリキュラムにより、広い見識をもち、持続可能な循環型社会の実現を目指す人材を育成します。健康栄養学部では、保健・医療・福祉等の分野で専門的技術と実践力の管理栄養士の養成と製造者と消費者の両方の視点と食品加工の現場に即した専門的な知識と技術をもつ人材を養成します。人間発達学部では、地域との関わりを重視し、教育実習やボランティア活動により教育現場や地域における課題と向き合い、「人の育ち地域の育ち」を支援できる人材を育成します。学校の特長1

きめ細かな少人数制

広々とした研究室に6、7名体制のゼミナールで、確実な実力を身に付けます

本学は、少人数制を採用しています。特に、ゼミナールがスタートすると、各ゼミで6、7名程度の人数編成となり、教員からのきめ細かな指導を受けることができます。その結果、専門研究を深めることができ、形だけではない、真の学問追究が可能となり、将来の活動分野で生きる確実な実力を養うことができます。また、都城キャンパスの研究棟は、学生たちの実習や研究を、より行いやすくするために、従来の約2倍の広さをもつゆとりある研究スペースを確保しました。ソフト面とハード面の両面から少人数制を推し進めることで、実りある学生生活を送ることができます。学校の特長2

施設・設備が充実

人工気象室や複合実習棟など豊富な研究・実習設備を備える都城キャンパス

都城キャンパスは、恒温室やバイオ関連の無菌室、培養室を完備した新研究棟をはじめ、環境園芸学部附属フィールドセンターには、ガラス温室14棟、フィルム温室10棟、人工気象室、圃場(蔬菜、花卉、果樹)、複合実習棟、モデルガーデンなど、豊富な研究・実習設備が整っています。人間発達学部には、学内で地域の親子とふれあえる「子育て支援センター」や、環境教育プログラムを開発・実践する「環境教育センター」を備えています。また、図書館、体育館、福利厚生棟、クラブハウスなど、付帯の施設・設備も充実しています。学校の特長3
南九州大学(私立大学/宮崎)

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