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南山大学、学生が「第18回 日台文化交流青少年スカラシップ2021」作文部門で優秀賞を受賞
2021/10/20
南山大学 外国語学部アジア学科4年野口祈桜さんが、産経新聞社主催の台北駐日経済文化代表処共催「第18回 日台文化交流青少年スカラシップ2021」作文部門にて、優秀賞を受賞した。
「日台文化交流青少年スカラシップ」は、日本と台湾の青少年による文化交流の促進を目指すもので、「作文部門」「スピーチ部門」あわせて応募総数388点の中から、野口さんの作文『素食との出会いと環境問題』が優秀賞に選ばれた。
野口さんの作文では、台湾でのインターン中に素食(ベジタリアン食)文化と触れた経験から、気候変動が深刻化し食生活の変革が求められる中での、新たな食との向き合い方について提案した。
【野口さんのコメント】
この度はこのような賞をいただくことができ、非常に嬉しく思っております。今年度は例年開催されていた受賞者の台湾研修旅行が残念ながら中止になり、オンラインで交流会が開催されたのですが、他の受賞者の方々と日台の未来について意見交換でき、実りのある貴重な時間を過ごすことができました。今後も日台の文化交流に貢献し続けていきたいと思っております。
■詳細リンク先(https://www.nanzan-u.ac.jp/Menu/news/2021/210921_jusho.html)
「日台文化交流青少年スカラシップ」は、日本と台湾の青少年による文化交流の促進を目指すもので、「作文部門」「スピーチ部門」あわせて応募総数388点の中から、野口さんの作文『素食との出会いと環境問題』が優秀賞に選ばれた。
野口さんの作文では、台湾でのインターン中に素食(ベジタリアン食)文化と触れた経験から、気候変動が深刻化し食生活の変革が求められる中での、新たな食との向き合い方について提案した。
【野口さんのコメント】
この度はこのような賞をいただくことができ、非常に嬉しく思っております。今年度は例年開催されていた受賞者の台湾研修旅行が残念ながら中止になり、オンラインで交流会が開催されたのですが、他の受賞者の方々と日台の未来について意見交換でき、実りのある貴重な時間を過ごすことができました。今後も日台の文化交流に貢献し続けていきたいと思っております。
■詳細リンク先(https://www.nanzan-u.ac.jp/Menu/news/2021/210921_jusho.html)