
綺麗で居心地の良い研究室、褒めて伸ばしてくださる先生のもとでやりたかった研究ができます。身につけた知識や実践力で社会に役立つ研究ができるよう、もっと成長したい!

授業では仲間とじっくり実験に取り組むことができます

環境生命化学科棟には最新の実験器具や分析機器が用意されています

研究仲間が集うゼミ室。レポート作成を行ったり、仲間と談笑する時間も楽しい
化学を中心に物質合成や分析実験、微生物や植物、DNAなどの生体関連物質の実験を行ってきました。3年生からの研究テーマは『DLC薄膜の人工血管・脊髄損傷治療への応用』です。大学病院の先生との共同研究で病気の治療方法を開発していく予定で、医療についてしっかり研究できると思い、このテーマに決めました。
研究活動とは別に研究室のメンバーで集まって大学行事やイベントに参加する機会も多く、キャンパスライフを満喫しています。自分の具体的な将来像はまだ決まっていませんが、大学生としての目標は、様々な経験を積み一生懸命に研究に取り組み成果を上げること。そうすることで自分が就きたい仕事が見つかると考えています。
医療・環境系の研究を行う『マイクロ・ナノデバイス研究室』に興味を持ったのが始まり。進路を考える中で「医療や環境」が学べる大学だと知り、この学科に興味を持ちました。昔から実験が好き!実践と理論でしっかり学べることに魅力を感じて入学しました。
研究室で学内外の様々な人との関わりを生み出せる点や、自分の興味あることに関して自分に合ったスタイルで学びを深めることができる点、また自分の努力次第で多様な経験をさせてもらえる点など、日本工業大学ならではの良さをたくさん感じることができます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。


