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  • 土田 菜々さん(現代国際学部/客室乗務員(キャビンアテンダント))

一期一会を大切に、世界中の空を飛び回っています。

先輩の仕事紹介

世界に誇れる日本のサービスは、お客さまに一歩踏み込んだひと言から始まります。

客室乗務員(キャビンアテンダント)
現代国際学部 国際教養学科/2017年3月卒
土田 菜々さん

この仕事の魅力・やりがい

国際線の客室乗務員として、ホノルル線、ニューヨーク線などに乗務しています。路線や機材によって、サービスのタイミングや緊急時の対応は異なるため、乗務前のブリーフィングでは、英語を共通言語に、いつ、誰が、何をするのかをしっかりと伝え合います。そして、フライト中はお客さまをよく観察し、気になる点があれば「お困りごとはございませんか?」などとアプローチ。一歩踏み込んだひと言から、「実は気分が悪くて」といった情報が得られ、お客さまに寄り添った対応につながります。私のサービスを通じて、一人でも多くのお客さまに日本航空、ひいては日本のファンになっていただけたら、こんなにうれしいことはありません。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校生の頃から客室乗務員に憧れ、エアライン業界への就職に強い名古屋外大に進学しました。入学時は専門知識も自信も全くない状態でしたが、目の前にたくさんのチャンスがある環境のなかで気持ちが前向きになり、1年次からエアライン関連科目を受講し、キャビンアテンダント体験型の海外研修にも参加。そして2年次に長期留学したアメリカでは、勉強と並行して1年間、大学のラジオ番組のMCを務め、日本文化を紹介しました。放送の翌日には知らない学生から「日本に行ってみたくなったよ」との声が。この経験を通して、私自身も日本の魅力に改めて気づき、日本の航空会社で日本らしいおもてなしをすることが明確な目標になりました。

学校で学んだこと・学生時代

大学時代に学び、今の仕事に役立っていること。ひとつめは、やはり英語です。留学先はもちろん、名古屋外大でも、「聞く、話す、読む、書く」の実践力を磨く授業から、オールイングリッシュで学ぶツーリズムやホスピタリティの授業まで幅広く受講し、総合的な英語力と、世界水準の専門知識を吸収できました。そしてふたつめは、客室乗務員をめざし、努力し続けた姿勢です。機材や運航ルール、お客さまのニーズは時代とともに進化しますから、客室乗務員は常に謙虚に学び続けなくてはなりません。大学時代の経験を糧に、今後も日本航空らしいおもてなしを考え、学び、体現しながら、自分を成長させたいと思っています。

土田 菜々さん

日本航空株式会社勤務/現代国際学部 国際教養学科/2017年3月卒/客室乗務員をめざして入学した土田さん。エアライン・ホスピタリティ科目の受講や、オーストラリアでのキャビンアテンダント体験型海外研修、学部主催の空港インターンシップなど積極的に参加。留学先では学部生として社会学やコミュニケーション学を専攻し、レベルの高い環境で英語力と国際教養を高め、TOEIC(R) LISTENING AND READING TESTで880点をマークした。就職活動では、日本の文化やおもてなしのこころを世界に伝えたいと思い、日系企業に絞ってアプローチ。なかでも感謝の気持ちを大切にする社風と面接時の社員の心遣いに感激し、日本航空への就職を決めたとのこと。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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