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獨協大学、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学(スペイン)と学術交流協定を締結
2026/3/10
2026年1月19日、獨協大学はサンティアゴ・デ・コンポステーラ大学と学術研究の相互協力や教職員・学生の交流を促進することを目的に、学術交流協定を締結した。
獨協大学として、スペインにおける3校目の協定校となる。
サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学は、スペイン北西部ガリシア州ア・コルーニャ県に本部を置く公立大学。1495年にカスティーリャ王国で最初に創立された歴史ある大学で、現在は23学部を擁し、約25,000人の学生と約4,500人の教員が在籍している。付属のCursos Internacionales(外国人向けスペイン語コース)も長い歴史を誇り、外国人学生を対象にスペイン語および文化に関する多彩なコースが開講されている。
サンティアゴ・デ・コンポステーラは、エルサレム、ローマに並ぶキリスト教三大巡礼地のひとつ。「カミーノ・デ・サンティアゴ(サンティアゴの道)」と呼ばれる巡礼路には、世界中から多くの巡礼者が訪れる。1985年には旧市街がユネスコ世界遺産に登録され、ロマネスク様式の大聖堂をはじめとする歴史的建造物が多く残されている。
獨協大学からは、2027年度からの学生派遣を予定しており、学部留学または付属の外国人コースによる語学留学が可能。
■詳細リンク先(https://www.dokkyo.ac.jp/information/2026/20260209008977.html)
獨協大学として、スペインにおける3校目の協定校となる。
サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学は、スペイン北西部ガリシア州ア・コルーニャ県に本部を置く公立大学。1495年にカスティーリャ王国で最初に創立された歴史ある大学で、現在は23学部を擁し、約25,000人の学生と約4,500人の教員が在籍している。付属のCursos Internacionales(外国人向けスペイン語コース)も長い歴史を誇り、外国人学生を対象にスペイン語および文化に関する多彩なコースが開講されている。
サンティアゴ・デ・コンポステーラは、エルサレム、ローマに並ぶキリスト教三大巡礼地のひとつ。「カミーノ・デ・サンティアゴ(サンティアゴの道)」と呼ばれる巡礼路には、世界中から多くの巡礼者が訪れる。1985年には旧市街がユネスコ世界遺産に登録され、ロマネスク様式の大聖堂をはじめとする歴史的建造物が多く残されている。
獨協大学からは、2027年度からの学生派遣を予定しており、学部留学または付属の外国人コースによる語学留学が可能。
■詳細リンク先(https://www.dokkyo.ac.jp/information/2026/20260209008977.html)