
「調理もできる栄養士」を目指す同校では入学から卒業まで継続的に調理実習を行い、基礎的な調理技術や知識を2年間で身につけます。さらに2年次からは、将来の進路や希望する就職先にあわせて選べる5つのコースを用意。医療福祉の基礎知識を学ぶ「メディカル栄養」、こどもの食管理について学ぶ「こども栄養」、食品業界のマネジメントを学ぶ「フードサービスマネジメント」、スポーツと栄養の関わりを学ぶ「スポーツ栄養」、体の内側から美しくなる方法を学ぶ「ビューティー栄養」に分かれ、より専門的に学んでいきます。

企業と連携した授業を行うことで、教室だけでは身につかない実践力が磨かれます
同校の授業の中でも特長的なのが「食の6次産業化プロジェクト」です。このプロジェクトは、地域の「食」をプロデュースし、ヒット商品を創り出す「食の6次産業化プロデューサー」を養成する特別プロジェクト。参加者がグループを組んで、クライアント(地方自治体や地域団体など)が抱える課題を解決する商品企画を実際に立案し、プレゼンテーションを行います。選ばれた優秀なアイデアは実際に商品化されたこともあり、学生たちはマーケット調査や商品のコンセプト決定、ネーミングやパッケージ作りに至るまで参加します。

「自分たちが創り上げた商品が店頭に並んでいるのを見て感動した」と言う在校生の声も多く聞かれます
調理と栄養のハイブリッドなスキルを身につけていきます。栄養士に必要な知識と技術の基礎を、一からしっかりと学んでいきましょう。あなたのアイデアが、地域の食を支える救世主になるかも!
創立100年を超える辻学園の料理教育の下地を生かし、調理実習の指導にも力を入れている辻学園栄養専門学校。栄養士免許(国家資格)をはじめ、製菓衛生師受験資格、食の6次産業化プロデューサー、食育栄養インストラクターなど食に関わるさまざまな資格・称号の取得を目指せる学校です。
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