
自分ができることや得意なことを生かせる職場です
営業職として、家電量販店で売り場のメンテナンスや自社商品の売り込みなどを業務としています。商談から店舗フォローや物流まで、多様な分野で事業を行っていますが、お客様に対して商品の説明を正しく行うことができ、納得して購入していただいたときに、自分の成長とやりがいをとても感じました。また、同僚や関係者間でのコミュニケーションを大切にしています。家電量販店などでは担当の方とコミュニケーションを取ることによってスムーズに作業を進めることができるからです。まずは担当者様の名前と顔を覚えること、次に自分の名前と顔を覚えていただくことを目指して、店舗に伺ったときは積極的に話しかけるように努めています。
お茶スクのオープンキャンパスに参加したとき、先生や在校生の話を聞いて入学を決めました。学校の雰囲気や校風がとてもよいと感じましたし、学生と先生の距離が近く、親身になってくれる先生たちであることも決め手でした。入学したころは、まだ将来がしっかり見えていませんでしたが、2年生になり、就職活動を始めたとき、自分に合う職種は何かと、一緒に探してくださった先生のおかげで、自分ができることを最大限に生かせる職種と会社選びができました。わからないことがあっても気軽に聞ける環境が整っている会社の雰囲気のよさは、入社後も変わらず、この会社を選んでよかったと実感しています。

積極的にコミュニケーションを取ることを心がけています
在学していたころは、国家資格の勉強に力を入れました。1年次の途中でコース変更について高校の担任の先生に相談をしたら「国家資格の勉強ができるコースにした方がいい」とアドバイスを受けたこともあり、国家資格の取得が大きな目標になりました。国家資格に向けて勉強をしていたとき、放課後や夏休みの期間も資格勉強に付き合ってくださったり、1対1で教えていただいたりと、最後までサポートしていただけたのは、本当に心強かったです。ふだんの授業はもちろんですが、授業外や就職活動のときも、学生のことを親身になって考えてくれる先生しかいないと感じていました。習得したパソコンの知識も今の仕事にとても役立っています。

学校で学んだパソコンのスキルが、とても役立っています!

角田無線電機株式会社勤務/ビジネス学科2年課程 ICTビジネスコース卒/2025年卒/職場で求められる人物像は「先輩や上司などのアドバイスなどを素直に受け入れて前向きに進んでいける人」という坂本さんの今の目標は、担当者様に信頼していただいて、頼られる営業になること。そのために今は先輩方の営業を見て様々なことを学んでいきたいと考えているそう。学校選びのポイントを伺ってみると、「オープンキャンパスに参加すると、学校内の環境や自分に合った学校なのかを肌で感じることができます。自分の入りたい学校のイメージに合うところを探すために、いろいろな学校を自分の目で見て決めることが大切だと思います」と教えてくれました。
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