
授業の中では、学生の皆さんの能力を肯定しながら誰にでもわかりやすく、やさしい言葉で教えることや、できるだけ身近な例を挙げて伝えていくことを心がけています。「割合」を学ぶときは野球の打率に例えてみたり、「政治」の話をするときは、1回の選挙でいくらくらいかかるんだよという余談を交えてみたりと関心を引くような話をして、学生との距離を縮めています。いかに楽しく授業に参加し、難しい内容を学んでもらえるかを考えて授業を進めています。また最近の公務員試験は人物重視になってきているため、学生が自ら考え、行動できる力や表現できる力を育む指導も大切です。今後も、社会をより良くするために貢献する強い志を持つ学生を育て、公共の担い手としての成長を支える教育に、引き続き力を注いでいきたいと考えています。

オンラインの映像授業でも、学生とのコミュニケーションをとても大切にしています
公務員の筆記試験対策では、主に数的処理や社会科学を担当。「単に一方的に解き方や知識を教えるのではなく、学生と双方向でコミュニケーションをとり、理解度を確認しながら授業を進めています。面接対策にも力を入れ、模擬面接を通じて、学生が自分の考えを自分の言葉でわかりやすく表現できるよう指導したり、業務研究をゼミ形式で実施したりと、学生が自ら調べ、討論しながら、公務員業務への理解を深める取組みを行っています」という荒山先生。小規模の学校だからこそかなう親身な対応と熱い思いを一人ひとりに注いでいます。

わかりやすい授業を行うため、資料作りも工夫しています
「勉強が苦手」「面接で話す自信がない」という人でも大丈夫。お茶スクは一人ひとりに寄り添い、皆さんの可能性を最大限引き出します。充実した学生生活を送りましょう!ぜひ“お茶スク”で公務員を目指しませんか。
専門:数的処理・社会科学
学習塾で講師として勤務する中で、「就職」という人生の大きな節目において、学生の可能性を広げる支援をしたいと考えるようになり、専門学校の教員へ。10年以上、公務員受験指導に携わっている。高校時代はラグビーに打ち込み、そこで培った体力と集中力が、社会人になって仕事が忙しいときにも役立っているそう。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



